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  • 2013.01.09 Wednesday
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「エル・アターブル」 定期購読特典が届いた!

JUGEMテーマ:家庭
 
イキナリの落雷ですね!
季節の変わり目だからかな。でもなんか変な天気で怖いな・・・。

さて、先日定期購読を申し込んだエル・アターブル」の特典2品が届きました。



ダルトンのスパゲティサーバーと、



ムッティのトマト缶しっかり1ダース!

しかも別々で配送されてきましたよ。
送料だって大変なのにね〜。

トマト缶使って週末は何か作ってみようっと。


エル・ア・ターブル 創刊10周年

JUGEMテーマ:グルメ
 


偶数月発売のエル・ア・ターブル
毎回とても楽しみにしています。

たま〜に、「コレ、いらない・・・」って付録も付いてくるけど、
最新号の今回はコレ。ラデュレ×エル・ア・ターブルのオリジナルミトンセット!
カワイイですっ。
若干薄めだし、男性の手には小さすぎると思うけど、色といい柄といい、カワイイ。

さらにさらに、今年で創刊10周年と言うことで、定期購読を申し込むとWプレゼントがもらえるのです。
イタリアのトマトのトップメーカー「ムッティ」のカットトマト缶12個(1ケース)と
スパゲティサーバーがプレゼントになります。
トマト缶が¥100/缶としたってこれはお得じゃない?
しかも2年コースは25%OFF。

と言うわけで定期購読に申し込んでしまいました〜
定期購読って発売日に手元に届くのよね。
すぐ読めるってことね!

すでに次号が楽しみだわ。



映画 「ヘルプ」

JUGEMテーマ:映画
 
せっかくの土日なのにデコイチさんは両日休日出勤。
晩御飯も別々でつまんないったらありゃしないわ・・・。

さて、先週公開をとっても楽しみにしていた映画を観てきました。



ヘルプ

物語の舞台は1960年代、アメリカ南部のミシシッピ州にあるジャクソンと言う町。
白人家庭で仕事をする黒人メイド達の実態を暴いた、
実在する同名の本が出版されるまでの経緯を描いたヒューマン・ドラマ作品です。

ジャーナリストを目指すスキーターは4年ぶりに戻って来た故郷で、
友人たちの黒人メイド達への仕打ちに不快感を感じ始めます。
そんな中、子育てのエキスパートでもあり自身の息子もつらい亡くし方をしあエイビリーンから
黒人メイドの実態について聞き始めます。
それを「THE HELP」という著書にまとめるために。

同じアメリカで生まれ育ったのに肌の色が、祖先が違うだけでこんな差別ってあるのかと。
「理由なく殺されても仕方ない」程の人種差別がまかり通る世界はなんて恐ろしいんだろう。

この映画の登場人物はほぼ全て女性です。
強い立場、弱い立場、意地悪な人、やさしい人。
人種の違いだけでなく女性特有の、陰湿さとか仲間意識とか「笑い話にしたらすっきりよね!」
みたいな所とかほんっと女ってこうよね〜、うんうんなんて共感しちゃったり。

観終わった後はいろんな気持ちが心の中をぐるぐるしてしまい整理するのが大変でした。
現在も完全解決はされていない人種差別という重い内容ではありますが、
くすっと笑える場面もあったり、一歩踏み出す勇気を感じたり、
何より自分の中の差別に対する思いを改めて考え直せるいい映画だなと思います。
とってもお勧めです。

・・・最後に食べ物の話になりますが、
この映画を観た後はミニーのフライドチキンが猛烈に食べたくなること間違いなし。
反対にチョコパイはしばらく食べられないカモ・・・。



映画 「ヒューゴの不思議な発明」

JUGEMテーマ:映画
 


ヒューゴの不思議な発明

週末、デコイチさんが「映画に行きたい」と。

でもデコイチさんが観たい映画は私がお金を払ってまで観たいと思わず、
私が観たい映画は(以下同文)なので、
間を取って、「まあ話題作だしね」的なこちらの映画を観に行ってきました。
映画の日で¥1000だったしね!

タイトルやポスターからして、不思議の国での話かしら?と勝手に想像していたのですが
特にそう言うわけでもなく割と現実的なストーリーでした。
一番興味深かったのはマジックを生かした活動映画を作った回想シーンのあたり。
あれ本当の話なのかな〜、あの映画が観たいわ。

この映画、原題は「HUGO」なのですが、なぜに邦題も「ヒューゴ」にしなかったのか。
「不思議な発明」とか付けなければもっとすっと心に入ってきたと思うのだけど、
いかんせん「不思議な発明」とかが引っ掛かってしまい終わった後も「ヒューゴの発明??」
みたいなおさまりの悪さを感じました。

それにしても主人公の瞳の色のきれいさも見入ってしまうけど、
イザベラ役のクロエ・グレース・モレッツの可愛さといったら!ナニあの顎!



映画の中のイザベラ役の時。



割と最近のインタビューの時。

現在15歳ですって!



映画 「ドラゴン・タトゥーの女」

JUGEMテーマ:映画
 


ひと月前くらい?にデコイチと観に行ってたけどアップするの忘れてました(汗)

この映画を観に行こうと前から話していたのですが、
お友達shibataからTOHOシネマで使えるチケットを頂いたので、
有楽町にある「TOHOシネマズ日劇」に行ってきました。

映画はミステリーなんだけど、最後の切なさったら・・・ああ、リズベット(涙)

2時間半と長丁場ですが、出だしから音楽と映像がチョーかっこよかった!
しかもこの劇場、都内の映画館にしては広かったので
「映画館で映画観てる!」って感じが満喫出来たし、
音響もとってもよかった気がします。さすが元日劇!と言っていいのかしら??

原作の「ミレニアム1」はデコイチさんが持っていたらしいけど、
「買って読んだことあるけど途中で挫折した・・・」ですって。
本棚探しても無かったから、引っ越しの時に古本屋さんに出しちゃったかもだな〜。

書籍では「ミレニアム2」「ミレニアム3」と続くようなので
すべて読んでみたいなぁと思ってます。

 

 

 





映画 「劇場版テンペスト3D」

JUGEMテーマ:映画
 
首里城が舞台だし、観たいな〜どうしよっかな〜と思ってたら
お友達がチケットをくれたので行ってきました。



「劇場版 テンペスト 3D」

うっかりしてたらどこの劇場も2/17までの公開。
あっぶねー。

去年末に訪れたばかりの首里城がわんさか出てきて、
ああ、琉球王国時代はこんな感じだったんだ〜と実感できてとっても楽しかった!
切ないストーリーにもときどきホロリ・・・。

ただ、CGが特撮っぽ過ぎてちょっとね・・・。
うむむ3Dを生かしたかったのかもしれないけど、
3D無しでもっと人間関係に焦点をしぼった映画にして欲しかったなぁ。
2時間半ほどの上映時間だけど、ん?端折った??と思う場面もちらほら。
歴史物はなかなかすべてを盛り込むのは難しいんだろうなぁ。

それでも沖縄の美しい背景に浸れて、疑似沖縄トリップを楽しめた感はあります。
shibata、チケットありがとうね〜!!



映画 「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

JUGEMテーマ:映画



ミッション:インポッシブル/ゴーストプロトコル

週末、デコイチさんと観てきました。
始まったばかりと思っていたら、もう封切りしてひと月近くになるんですね〜

いやあ、おもしろかった!
ずーっと手に汗かきっぱなし。
モスクワ・ドバイ・ムンバイ・ブタベストと舞台がどんどん変わるのですが
それぞれがホントに豪華と言うか、すっごいお金がかかってる(笑)
アクション映画3本分くらいの内容で、
もうね、もうね、これぞお正月映画!!って感じで超楽しめました。

イーサンの最後のセリフがかっこよすぎ。


トムさま、まだまだ続けてネ!!



映画 「源氏物語 千年の謎」

JUGEMテーマ:映画


年明け一発目の映画はコチラ、

 

源氏物語 千年の謎」でした!

ホントは年末に観に行こうと思ってたのだけど時間が無かったので、
年始早々レディースデイ狙いで。

恋愛小説の元祖とも言われる「源氏物語」を書いた紫式部。
物語を書きつづる紫式部の世界と物語の中の光源氏の世界が交差しつつ
叶わぬ恋、秘めた恋を描いた映画だそうで。

私は平安時代の豪華絢爛な衣装を堪能したくて、この映画を観に行ったのですが、
この映画・・・、


キモノ、すぐ脱いじゃうの


ああ〜、そういえば源氏物語ってそうゆう話だったよねぇ。
絹の着物がほどかれていく「シュッシュッ」と言う音がこんなにも官能的だったとは・・・!

いや、もちろんね、女性の十二単のシーンもたくさんあったし、
かさね色目の美しさも個性が出ていて本当に素敵でした。
光源氏役の生田斗真くんも美しかったし!

紫式部の秘めた恋と光源氏の秘めた恋が交差するストーリーよりも
やっぱり私はがっつり「光源氏の世界」を観たいかな!

それにしてもこの時代の恋愛ってスゴイ。
位の高い人だから出来たのかもしれないけど、
男性が御簾越しに話してたと思ったらいきなり入ってきて・・・とか、
夜庭を歩いていたら追いかけられて・・・とか
なんだなんだ犯罪だろ、オイ!とか思いながら観ちゃいましたよ。
男性本位の恋の仕方がなんだかなーと思っちゃった。

って、そうじゃなきゃ源氏物語の醍醐味がなくなっちゃうか。


映画 「ステキな金縛り」

JUGEMテーマ:映画
 


スタミナ丼でがっつりいった後に見た映画が、三谷幸喜監督の「ステキな金縛り」です。

三谷幸喜監督の映画を劇場で観たのは前作の「ザ・マジックアワー」が最初だったのですが、
内容ももちろん面白かったけど、
劇場内のお客さんがゲラゲラ大声で笑う一体感がとても心地よかった事が忘れられず
今回も絶対劇場で見るぞーーーと決めていたのです。

「マネー・ボール」とか「コンテイジョン」とかがいい〜って言うと思ってたデコイチさんが
「オレもこれが観たいな」って言ったのは意外だったけど
ワタシはコメディで笑いたい気分だったから良かったぁ。

映画は2時間半。邦画にしたらちょっと長め?
いやいやでも2時間半、笑って泣いて笑って泣いてであっという間。
やっぱり西田俊之すごいなぁ〜!
ほんのちょこっとしか出ない役者さんも豪華豪華でこれもまた見ごたえありです。

今回も客席みんなでゲラゲラ笑えて楽しかった!
今までの作品より分りやすい笑いになってると思います。
疲れてるアナタ、ぜひ。



暮らしの手帖版 「おそうざいふう外國料理」 

JUGEMテーマ:グルメ
 
週末に一日限定で開かれていた「みんなのアート広場」に行ってきました。
場所は目黒駅徒歩10分ほどにある「目黒ハウス」。
大正時代に建てられたなんと480坪!の古民家です。
貸しスタジオになっている様ですが、都会の駅近で480坪の古民家ってゼイタク〜!

お目当てはガラス作家一條朋子さんのブースだったのですが、
他にもたくさんの作家さんが出店されていて、
直接作家さんのお話したり作品を直に見ることが出来たりと
とっても楽しく刺激を受けられる空間でした。

もちろん一條さんのガラスも購入したのですが、
他に素敵な出会いがありまして・・・

こちらです。



「おそうざいふう外國料理」 暮らしの手帖版

甘夏書店さんのブースで購入。
昭和58年11月25日第七刷で当時は定価¥2800と書かれています。
私はもう生まれてますが、当時にしたら「結構高級な料理本」だったそうです。

この日は装丁のカワイイ昭和の本がいろいろあったのですが、
この本の装丁もそうとうカワイイ!手作り?って一瞬思うほどの丁寧なつくり。
装丁は花森安治さんと言う方がされているそうで、初代編集長だったそうです。
「花森安治 暮らしの手帖」で検索するといろいろヒットするのですが、
お亡くなりにになった今もなお、花森氏の魂は受け継がれているようです。



開いてみると、古いはずなのに斬新なメニューの数々が!



肉、魚、卵、野菜、ご飯&麺などなど、そのメニュー数なんと161種類!
大体はカラーで出来上がり写真が載っています。



でも作り方のページは白黒だったりして、ここがなんかレトロでいい。
そして材料も最近の料理本に多い、「え、どこでソレ買ってくるの・・・」ってのが
ほとんどありません。



このメニューの字体がまたカワイイんだな!



スパゲティ→スパゲチ
バター→バタ
シーフード→シーフッド

などや「わるくありません」「しゃれた味」の言い回しの世代感や、
句読点が多い文章がたまりません〜❤

お買得に¥1100でGETすることが出来ましたが、
料理本としても価値ある一冊の本としても大切にしていきたいと思います。

現在「暮らしの手帖」では「おもてなしふう外国料理」というコーナーがあるそうで。
さっそく本屋さんチェックに行って来まーす!





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