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  • 2013.01.09 Wednesday
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勝沼ワイナリー巡りに行ってきました −後編−

JUGEMテーマ:旅行
 
さて、勝沼日帰り旅の後半。
写真中心でダダダーッと行きたいと思います。



お天気も良く、カラッと気持ちいい中てくてく歩いて行きます。
それにしてもどこを見てもぶどう棚が!さすがぶどう郷。
ぶどうの葉も紅葉が始まっていて、とってもきれいでした。



ビニールハウスの形が変わってる!ぶどう用??



ぶどう棚からの木漏れ日がたまらなく気持ちいい。
ああ、この下でワイン飲んで酔っ払って昼寝したい・・・



こちらはぶどう棚を上から見た光景。




川辺にはすすきが。東京じゃなかなか見られない光景。
秋だな〜



流れる川の水もとってもキレイ。



お!これはワイン用のブドウの木かな?
あんまり見なかったです。



途中お寺が。



「お、よく来たね」と言ってくれてそうな狛犬。

駅でもらった簡易的な地図を頼りに若干迷いつつも歩いていたのですが、
目指すワイナリーに本当に向かえているのか心許なかったので
見かけたおじさんに道を聞いてみました。

道は間違っていなかったのですが、
おじさんは道だけでなくいろいろなワイン業界裏ネタトークとかしてくれて(笑)
勝沼、いい人ばっかりだな!と感激。
そしておじさんに「近くにあるから行ってみたら?」とおすすめされたのが、





「龍憲セラー」

勝沼で初めてワイン醸造を行った一人土屋龍憲が建設した半地下式のワイン貯蔵庫だそうです。



煉瓦造り。
・・・でもワイン貯蔵庫には見えないな!



覗いてみると・・・



おお!ホントにワイン樽が残ってる〜
温度や湿度が半地下と煉瓦の作用で丁度いいんだろうなぁ。



そしてさらにトコトコ歩くと、ワインが入る前の新しいワイン瓶が!



こんなのも。
レトロでかわいいなぁ。

さて、それからちょっと迷いながらもやっとお目当てのワイナリーに到着。
そこは・・・


 3軒目ワイナリー 「シャトー・メルシャン」 


いや、別に引っ張るつもりもなかったのですが(汗)
3軒目のワイナリーは当初から予定に入っていた「シャトー・メルシャン」です。



結構歩いた。
googleでは徒歩21分って出てたけど、そんなハズはないゾ!
約1時間くらいかかってる(笑)
寄り道&迷い道しながらダラダラ歩いたからね。



ワイナリーが山ほどあるここ勝沼で、どこに行こうかなぁと悩みました。
やっぱり大型ワイナリーは一つ行っておきたいなと思い、
2010年にリニューアルされたばかりのこの「シャトー・メルシャン」に行くことにしたのです。

それから数年前、デパートのワイン売り場でみた国産高級ワインがこのメルシャン。
マークが素敵だなぁとずっと心に残っていたのも一つの理由。
ちなみにこのぶどうをモチーフにした(?)マーク、
丸い部分がくりぬいてあってワイン瓶の色が見えるのですヨ。

こちらのワイナリーは「ビジターセンター&ワイナリーエリア」と
「ティスティングカウンター&ワインショップ」の場所がちょっと離れています。
今回ワイナリー見学ツアーに参加する予定はなかったので、
私たちは直接試飲の出来る「ティスティングカウンター」へ向かいました。



「シャトーメルシャングランドテイスティングメニュー/¥1000」と
「本日のおすすめわいん/無料」の計4種類をテイスティング。

さすが大手ワイナリーだなぁと。
特に赤。前2軒では無かった深い味でした。いい意味で国産ワインぽくない感じ。


Photo by NOKI

雑誌の撮影っぽく(笑)

そしてアレ?ここでサンドイッチを食べたのに写真が無いぞ?
あ、ちらりとテーブルの上に映り込んでますね。美味しかったです。
ちなみに14:00までランチプレートが頂けるようで、
時間が早かったらそれをつまみにワインを飲みたかったわ。

こちらではこれを購入。



とろとろのチーズです。
チーズ風味もきつくなくとてもマイルド。
パンにつけてもいいし、茹で野菜のディップにも最適です。
早速食べてますが、美味しいよ〜

さて、1時間弱のてくてく歩きの後だったので、外のテラス席で試飲をしていた
(ううん、もはやただの飲み休憩)らだんだんと寒くなって来ました。
気づけば16時。次のワイナリーのクローズは17時。やっべ!
急がなきゃ〜とタクシーを呼んでもらいばびゅーんと向かったのが・・・


 4軒目ワイナリー 「原茂ワイン」 

原茂ワイン」です。



歩いても15分ほどの様です。あくまでもgooglemapの見解ですがね・・・
タクシーでは5分くらい。ワンメーターの¥710でした。

このワイナリーにしようと思ったのは、yahoo知恵袋的なサイトで
「はじめて勝沼に行くならおすすめワイナリーは?」のアンサーに何人かがお勧めしていたので。



通りに面していない、ぶらぶら歩きでは到底たどり着けそうにない所にあるこのワイナリー。
夕暮れ直前の気温が下がり始めた秋の空気の香りがします。


Photo by NOKI

そして、そして、心奪われたこのお店構え。






もはや日本ではない感じ。



セラードアの入り口から広がるぶどう棚の下にはこんなスペースが。
後から聞くと、週末はここで試飲したり屋台的なものも出ることがあるらしいです。
ああ、こんな所で木漏れ日を感じながらワインが飲みたいよう・・・!


Photo by NOKI

店内はカウンターの裏にワインがずらり。


Photo by NOKI

お店のおじさんがどんどん(本当にどんどん)試飲させてくれます。


Photo by NOKI

これ、多分全部飲んだんじゃない??

うれしかったのは、ティスティングワインの温度がちゃんと調節されていたこと。
うんうん、こうじゃなきゃよく分かんないし、やっぱり白は冷えてないと美味しくない。
美味しくなかったら買わないもんねぇ。



すてきなオブジェ。

こちらのワインはビビッと来るもの満載で、12本で送料無料との事なので一人6本ずつ、
12本お買い上げ。

店内は暗〜いのですが、雰囲気がとっても良くて。
おじさんに聞いてみたら、とっても古い建物(アバウトだな(笑)酔ってたから詳しく覚えてない)を
手入れして使っているそうです。
本物の暖炉が燃えていて、隙間風も無くあたたかでした。
ワタシの実家もとっても古いけど、隙間風だらけで寒いのに・・・。

2階はカフェスペースになっていて、こちらも食事がとっても美味しそう!
原茂ワインさん、大大ファンになったので絶対また来るぞと固く決意してます。
11月いっぱいでお店は冬季休業に入るそうなので、新緑の季節とかに再訪したいわぁ〜
最後に超絶好みのワイナリーに出会えて幸せ。

でも気づけば外は真っ暗。
さあ、次に向かいましょ。


 「ぶどうの丘」でお買いもの 

またまたタクシーで移動です。



原茂ワインからはタクシーで10分かかりません。¥840でした。
徒歩では24分と出ますが、山の上だし、無理(笑)

ぶどうの丘」は地下にあるワインカーヴが有名で、¥1100で試飲容器タートヴァンを購入すると
甲州市推奨の約180銘柄・約2万本のワインを一度に好きなだけ試飲が出来ます。
ただ、ワイナリーの方との対面式ではありません。
宿泊施設やお風呂の施設もあるので、とっても人気で週末はなかなか予約が取れないそうです。

こちらの売店では、いわゆる「山梨土産」が購入出来ます。
そして各ワイナリーの主力ワインも揃っているので、
ワイナリーで買って荷物になるのはなぁって人にはここで大体揃うと思います。
ちなみに、白百合のグラッパ、大和の微睡、原茂のハラモブランはここで買えた・・・。



お買い物をささっと済ますと外は真っ暗!




またまたタクシーを呼んで、ぎりぎりお目当ての電車に乗れました。

勝沼での移動は、バスもあるけどとにかく本数が少ない上に一回の乗車が¥300と高い。
タクシーは呼び出し料金がかからないので、4人で行けばかなり割安で利用出来ます。



さあ、それでは勝沼ぶどう郷ともしばしのお別れです。



反対方向の電車だけど、記念に撮っておこう。

帰りも高尾まで中央線各停、高尾から快速で新宿まで。
20時過ぎに新宿着でした。



お腹が空いたよう〜、あったかいもの!と
ミロードのレストラン街「うどん鍋専門店 讃岐 みのり」で〆のうどん。
さすがに飲まなかったですヨ(笑)

・・・NOKIちゃんは帰宅後一杯やったらしいけど!さすがだぜ。

往復約5時間、滞在時間7時間半の日帰り勝沼ほうとう&ワイン旅。
バンコクは残念だったけど、気の合う女友達との日帰り旅も気軽で最高に楽しい!
と実感しまくった充実した一日でした。


それから、

勝沼、食べ物もワインも人も全てがサイコ―!!



さて、翌日は中華街へレッツゴーなのです。





勝沼ワイナリー巡りに行ってきました −前編−

JUGEMテーマ:旅行
 
楽しみにしていた女子旅はタイの洪水で中止になってしまったので、
日帰りでどっか行こ!と相談して、「ほうとう食べてワイナリー巡りの日帰り旅」をすることに。

新宿で待ち合わせ中央線快速で高尾まで、
そこから各駅停車の甲府行きに乗り換えて勝沼ぶどう郷までの2時間半弱の電車の旅でした。
2時間半も女子ならあっという間!話に夢中で降り過ごすところだったくらい(汗)
ちなみに片道¥1890です。



勝沼ぶどう郷駅に到着!
空気が冷たいけどキレイだわ〜、静かだわ〜。



おっと、帰りの時刻表もチェックしておかねばね。
大体30分に1本くらいかな。



東京と全く違う景色に、心洗うNOKIちゃん。

駅周りはもっと「ぶどう郷へようこそ!」的なお土産屋さんやらで賑わってると思ったら、
目の前に広がるのはこんな景色。
そして数台の客待ちタクシーと数名の観光客って感じ。
かなりのオフシーズンさを醸し出していて、それがまた静かでイイカンジ!

駅には案内所が隣接しているので、そこで簡単な地図などをもらい、
さっそくほうとうのお店へタクシーで向かいます。



一応地図を載せておこうっと。

タクシーで10分くらい¥1470でした。徒歩だと40分か・・・徒歩は無いな。
バスもあるんだけど、本数が少なくてちょっと使いにくい感じ。

無愛想でちょっと感じ悪いなぁ〜と第一印象で感じた運転手のおじさんは
実はとってもフレンドリーでいろんなお話(暴力団の抗争とか!)をしてくれました(笑)



そして到着!
「民家かと思って通り過ぎた」と何件かの口コミにあったけど、
ほんと大きなお屋敷って感じでお店には見えない。



でもひっそりと看板がありますヨ。
今回「初★本場のほうとうランチ」に選んだのは有名なほうとうの老舗「皆吉(みなき)」さんです。



11時の開店まで少し時間があったので、お店の周りをうろうろしてパシャパシャしました。

皆吉にした決め手の一つが、店構え。
築130年、けやきづくりの古民家でお庭を眺めながらゆったりとお食事って素敵でしょ。



お天気もいいし、お店の雰囲気もいいし、幸先いい感じ。
と入店する前から思っていたら、食事でさらにテンションがあがったのです!!

11時開店になり、一組目のお客様の私たちが案内されました。
「お好きな席に」と言ってもらえたので、靴を脱いで奥の広いテーブルへ。
雪見障子からの日差しも暖かく、古いながらもしっかりと手入れされた店内です。



勝沼に来たのに、ワインが名産なのに、とりあえずビールで乾杯!



ビール大瓶/¥680

二人で1本。
突き出しの梅こんにゃく、梅エキス沁み沁みでうんまいんですけど!!



味噌こんにゃく/¥315

口コミでほうとうは結構なボリュームと言う情報を得ていたので、
ほうとうを一種類にしてサイドメニューも楽しむことに。

この味噌こんにゃく、激ウマ・・・!
こんにゃくがちょっと寒天の様な触感で臭みもなく、味噌だれが甘辛でウマすぎ。



馬刺し/¥840

そして馬刺しがあるよ!そりゃあ食べよ!と
食の好みが似すぎてるワタシたちは馬刺しを迷わず注文。

・・・松本で食べたのより、厚みがあって柔らかくて癖がないゾ。
にんにくとかショウガとか薬味なんてナシでも塩で食べれるくらい美味しい〜!!



豚肉ほうとう/¥1575

そしてジャジャーン!!今回の旅のお目当てが登場!!
具材はかぼちゃがごろごろ、後は人参とか白菜とかお野菜たっぷり。
そして豚肉は結構しっかり入っててコクになってます。



もっちりほうとうの麺はこれこの通り〜!!

画像をみて生唾ごっくんの方も多いと思われます(笑)
ワタクシ自身も生唾ごっくんでございますもの!!

有名店らしく、観光客向けかな?とちょっと思ってたけど、お店の人たちの対応もいいし、
本気で美味しかった。毎日食べたいくらい美味しかった。
お店は雰囲気があって素敵だし、初ほうとうを勝沼でって人にはとってもおすすめです。

お店の方にちょこっと聞いたら、ハイシーズン(ぶどう狩りの頃)の週末は
3時間待ちなんてこともあるとか・・・!
やっぱりオフシーズンの平日、さらに開店入店を選んだ私たちは大正解だったのでした。

さて、お腹も満たしたしテンションもぐんぐん上がってるので、
これから勝沼旅のもう一つの目的、ワイナリー巡りに出発ですっ!


 一軒目ワイナリー 「白百合醸造」 

皆吉に向かうタクシーの運転手さんに「おすすめワイナリーは?」と聞くと、
「好みがあるからねぇ〜」と言いつつ、まわりやすい近所のワイナリーを紹介してくれました。
その中の一つが「白百合醸造」さんです。



皆吉からのんびり歩いて10分弱。




で、到着!
お、これはワインの樽なのかな??



なんだかレストランみたいな入り口。レトロでカワイイ感じ。

お店に入ってみると・・・誰もいない?
まあいいか〜とうろうろしてたらお店の方が出てきてくれました。

早速試飲試飲!



と、ワインの試飲を始める前に、実は試飲したのがこのグラッパ。
さっきのビールと言い、このグラッパといい、なかなかワインにたどり着かないな(笑)

国産のグラッパと言うのも珍しいし、こちらのは日本初の「減圧蒸留方式」という方法で作られていて、
雑味が入らず薫り高いマイルドなグラッパが出来るそうです。
確かに香りがイイ〜
ボトルも香水瓶をイメージしたとかで素敵。
デコイチパパのお土産に決まり!です。



その後11月3日に解禁になったばかりの新酒を試飲〜!
ご自由にどうぞな感じなので、どれも常温だったのが残念ですが。



有料ティスティングもしてみました。2種類で¥500。
・・・残念ながら好みのワインではなかったので購入には至らず。

車ではないので、荷物の重量には敏感なワタシタチ。
とりあえずこちらでは私はグラッパ、NOKIちゃんはグラッパ&アジロンダックの新酒を。


 二軒目ワイナリー 「大和葡萄酒」 



次のワイナリーへ向かおう〜とてくてく歩きだすと、なんだかカワイイ店構えのセラードアが。
あれ?ここもさっきの運転手さんが言ってたお店じゃない??とドアを開けて入ってみると
やはりお店の方不在。どんだけオフシーズンなんだ(笑)
その後無事試飲することが出来ましたが。

こちらの「大和葡萄酒」さんで気になったのが「ミネラルワイン」というワイン。
今まで廃棄されていた貝殻を粉砕し、土壌に混ぜたり葉に吹き付けたりと
葡萄に多くミネラルを含ませ、硬水が使用される欧州に近づける製法なのだとか。



ラベルもオサレです。

いろいろ試飲させてもらって、コレだ!と思ったのが「微睡(まどろみ)」。
ミネラルワインです。
しかし、すでに1本グラッパ持ってるし、この後行きたいワイナリーは2軒もあるし、歩くし、
ウムム・・・と悩んだ結果配送してもらうことにしました。

せっかく配送してもらうなら!と微睡を2本とさらにスパークリングワインを2本購入。
店頭で購入すると15%(10%だったかな?)OFFになるそうです。



ちなみに白百合醸造からは徒歩10分弱です。



それではお天気もいいし、ちょっと距離があるけど目的のワイナリーに歩いて向かいますか!
と歩き出すと、あららなになにこのマンホール・・・



ぶどう〜!!
きゃー、カワイイっ!!

とお腹いっぱいな上にほうとう&馬刺し&アルコールでぽかぽかの私たちは
きゃぴきゃぴしながら次のワイナリーを目指したのでした。


続く







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