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  • 2013.01.09 Wednesday
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三都物語〜河原町・錦市場でお買い物〜

長々と続きましたが、本日で「女三人・三都物語」も最終章です。

さて、よーじやでお買い物をしてタクシーに乗って向かったのは・・・


原了郭!!

数年前に出会ってから大好きな黒七味が原了郭のもの。
以来、お取り寄せすること数回。
最近ではお友達へのお土産にしたりしています。

創業は元禄十六年(1704)、一子相伝で守り続ける製法をもとに、
現13代目が一人で全行程手作業にて製造しているそう。
作業場で冷房も暖房も使わずに製造するそうですが、
それも全て「香り」をこわさないため。
本当にここの黒七味は山椒の香りがすがすがしい素晴らしい一品です。

黒七味の詰め替えストックは先日デコイチママに頂いたので、
この日のお目当ては「一味」。
デコイチママが先日東京の百貨店で見かけて購入したらしく、
日本の唐辛子にしかない辛味とまろやかさと香りに一目ぼれしてしまったのです!


で、これを購入。
山椒も大好きなので山椒も一緒に。缶もカワイイ。
一味缶(7g入り)/¥520、粉山椒缶(7g入り)/¥520

原了郭
京都市東山区祇園町北側267
営業時間AM10:00〜PM6:00
木曜定休日
四条通り沿い、八坂神社近くです。

■ 錦市場 ■

他にも有名な「永楽堂細辻伊兵衛商店」や
その新ブランドで最近人気の「RAAK」などなどブラブラしながら
鴨川を超え新京極通を入ってみました。
お漬物を試食したり、お香屋さんに入ったり、グリコの店を冷やかしたり、
気分はもう修学旅行生です!!

しかし、京都は可愛いものがいっぱいあるけどチョットお値段が高い。
気を引き締めないとお金が飛ぶようになくなりますのでご注意を!!

新京極通を折れていよいよお目当ての「錦市場」へ!


地元の方や観光客で賑わっていました。

京野菜や、お漬物、生麩などなど!
もう覗くだけで楽しすぎます。
やっぱり関東にはない色使いと繊細さが感じられる京都の食材。
シュナ姐さんなんて、
「アタシ、もう次から寺はいい!ここ(錦市場)だけでいい!!」
って言ってました〜。
料理人・シュナ姐さんの魂に火がついたひと時でした。


私はこれを購入。
以前から興味があった「白ポン酢」。
京野菜かね松さんで購入。
その上にある「やお屋の二かい」という京野菜をつかった定食が楽しめるお店で
使われているそうです。
まだ試してないのですが、同じものを買って既に味見済みのnokiaちゃん曰く、
「昆布出汁が利いてる!」そうです。
何にかけよう。楽しみ。

nokiaちゃんに買ってもらった揚げたて豆乳ドーナツをほおばりながら
錦市場散策も終了。
この後は京都駅に戻って京都伊勢丹でお漬物買って、
荷物をピックアップしてお別れです。
なんだか最後は互いの新幹線や電車の時間が迫り、
バタバタでお別れでした。
そのぐらい方が寂しくなくていいかも・・・って年末はまた東京に戻るけど!

本当にあっという間のしゃべってしゃべって飲んで食ってしゃべっての
二泊三日でした。
気の置けないオンナ友達の貴重さをしみじみと感じた時間でした!

また来てね!!


三都物語〜哲学の道・よーじや編〜

湯豆腐でお腹が膨れたので、哲学の道をお散歩します。
ここも数年前に友人Cちゃんと歩いたコース。
あの時はお天気が良くて暑いくらいだったけど、
今回は顔に当たる空気が少し冷たい、
紅葉も終わりかけの風情ある哲学の道を楽しみました。


近代を代表する哲学者の西田幾多郎が好んで散策し、
思索にふけったことなどから「哲学の道」と呼ばれるようになったとか。
ここに流れているのは琵琶湖の水だそう。
さらに昭和61年に「日本の道100選」に認定された全長1.5kmほどの小道です。


紅葉の木の下にニャンコちゃん発見!


こっちにも。
日本の和の風景と日本猫は合うなぁ・・・。


「でんわ・でんぽう」のレトロな看板発見。


紅葉の絨毯。


唯一赤々と残っていた紅葉がここ。
紅葉シーズンのピークには哲学の道が真っ赤になるのかなぁ。


水に沈む落ち葉。


キレイな空気と、緑と紅葉。
さらにキレイなお水が流れている哲学の道では、
やっぱりついつい物思いに耽ってしてしまうかも。

■ よーじや 銀閣寺店 ■

京都と言ったらベタですが「よーじや」でしょう。
羽田&成田&関西空港以外の店舗は京都オンリーという徹底振り。
京都土産の根強い人気モノです。


よーじやにつかまるシュナ姐さん。
シュナ姐さんはよーじやのあぶらとり紙のリピーターです。

ここではお土産に新製品のリップクリーム「ゆず艶や」を購入。
香りが柚子そのもので癒されます。
オンラインでも買えるよ!)


三店舗しかないよーじやカフェの一店舗が銀閣寺店にあります。
こちらは唯一の純和風な作りで、お座敷です。
湯豆腐でお腹パンパン&「座敷はもういい〜」な現代っ子な私たちは
ここのカワイイお抹茶や手鏡の最中に惹かれたけど断念。

さて、お買い物をしたいので残りの哲学の道と銀閣寺は諦めて、
四条通りへ向かうことに。
タクシーで向かいます。

いよいよ、次回で三都物語も最終回だ!!


三都物語〜「聴松院」湯豆腐編〜

「京都で湯豆腐が食べたい!」と言うのも今回の京都でのテーマのひとつ。
そもそもなんで京都=湯豆腐なのかと疑問に思います。
精進料理だから・・・?

そこでちょっと調べてみると、
豆腐は奈良時代に中国からの留学僧から伝えられたという説が有力だそうで、
精進料理の発展に多大な貢献をもたらしたそう。
南禅寺の湯豆腐が有名な理由は、
日本最古の湯豆腐店の創業来370余年続く「総本家ゆどうふ奥丹」が
精進料理の一つとして参拝客をもてなしたところから人気になったらしいです。
こちらに詳しく載ってるよ!)

南禅寺の脇にはこの「奥丹」さんとその隣に「聴松院」さんが有名ドコロらしい。
奥丹さんよりもちょっと空いていそうだったので、
私たちは「聴松院」さんに入ることにしました。


聴松院は南禅寺の塔頭(たっちゅう)寺だそうで、構えとしては奥丹よりも古いらしい。


門をくぐると中はお庭が広がり、広々とした空間でした。

入り口のところで靴を脱ぎ、
緑色の紙袋に入れます(席まで持ち歩くのです。紛失防止策だな。)。
お店の人が「禁煙・喫煙」「屋外・室内」を聞いてくれるので希望を伝えます。
外席も非常に惹かれたのですが、寒そうだし・・・室内の席へ。
でも風で舞い散る紅葉や、よくお手入れされているお庭がばっちり眺められましたよ!


ガラスも磨き上げられているらしく、曇り一つ無いし!



まずは前菜(?)
左/とろろ(しぐれ入り)、右/胡麻どうふ、奥/麩三種
そして取りあえずの、ビール。これもオトナ。


お麩三種。
甘く煮た紅葉の生麩、笹に包まった柚子味噌が入った生麩、
揚げてから煮てあるお麩は味もしっかりしていてボリュームもあって美味しかった!


庭を見つめて物思いに耽ってしまったオトナのシュナ姐さん。
(ホントは湯豆腐待ってるだけ?!)


まだ紅葉もありました。
しかしこのガラスは本当によく磨かれているナァ・・・。
うちの栃木の実家とは大違いだワン!


お待ちかねの湯豆腐登場!
そして熱燗もつけちゃいました。
美味しいアツアツの湯豆腐に熱燗ってなんでこんなに合うんだろ・・・。
オトナになったなぁとしみじみ思いました。


特製付けダレと薬味をたっぷり載せて。
さすが京都です。葱も一味(ちゃんと辛い)も美味しいの!
もちろん豆腐もしっかり大豆味がしてまろやかで美味しかった〜


最後に精進揚げ。どれも美味しい。
そしてご飯(お替り自由)がまた美味しい!
ちゃんと羽釜で炊いているようです。更にお水も美味しいからなんだろうナァ。
白米好きのシュナ姐さんが
「豆腐よりこの白米がウマイ!」といってお替りしてましたヨ!

湯豆腐ってなんだか食指が動かなかったんですが、
こうしてコースで頂いてみるとしっかり味わえるしボリュームもあります。
とにかくこの雰囲気と景色もいい!
¥3150の湯豆腐会席、最初はちょっと高いな・・・と感じたけど、
この雰囲気、景色、味、ボリュームを合わせたらCP高しと思います。
春夏秋冬、いつ来てもステキな時間を過ごせるお店間違いナシです。

聴松院
京都府京都市左京区南禅寺福地町86-15
TEL:075-761-2186
営業時間:11:00〜15:00(16:00閉店)
定休日:水曜&お寺の行事等があるとき
*座敷200席



三都物語〜京都・南禅寺編〜

いよいよ南禅寺に到着。
南禅寺の本名は「臨済宗 大本山 南禅寺」と言い、
釈迦如来を本尊とし、亀山法皇が設立したお寺です。
寺格を定めた京都五山の中でも一位の天竜寺の上、「別格」にあたる
日本の禅寺のなかで最も高い格式を誇ったお寺だそうです。
Wikipediaの受け売りですが)

まあそんなエライお寺かどうかは二の次で、このお寺が好きなのです。
3年前くらいに友人Cちゃんに連れてきてもらったのもここ南禅寺でした。
あの時は「瓢亭 別館」で朝がゆを頂いたっけね・・・。
あの朝がゆ、高かったけど美味しかったナァ〜。
大学時代を京都で過ごしたデコイチも一番好きなお寺が南禅寺なんだって。


南禅寺の正門、「三門」前。
落ち葉と芝生がグラデーションになってました!
自然の色って、ホントに美しい・・・。


さぁ、いよいよ三門をくぐります。
この三門は有料だけど2階に上れるらしい。


ワタシの好きな一枚。
シュナ姐さんです。背中から大人を感じるよ・・・。


南禅寺と言えばアレを観に行かなきゃ!


アレとは・・・「疎水(そすい)」を流すために作られた・・・


「水路閣」デス。
サスペンスなどでもよくロケに使われるこの水路は今もまだ活躍してるそう。


敷地内にも水が流れていました。
前日雨だったのに、なぜ水が澄んでるんだろう?


お坊さん達が常住する本坊(ほんぼう)の隣にある小方丈。
普段は使われない大玄関。


ここは・・・どこだろう?
白黒がきれいだったので撮影。

ちなみにお寺の中に入って色んなものを見学ってのは一切してないです。
時間も掛かるし、建物をみてブラブラ歩くだけでも大満足だもの。
色々書いたけど↑、今ネットで調べた情報だしな。

さあ、京都の寺は満喫(?)した!
お腹が減ってきたのでお次は湯豆腐屋さんへGO!!


三都物語〜京都・南禅寺手前編〜

デコイチ、朝から休日出勤だよ!

================================

この日は朝9時半に家を出て京都へGO!
お天気もよくてやっぱりこの日にしてよかったと思いました。
でもシュナ姐とnokiaちゃんは帰りの新幹線、新大阪からだったの。
だからちょっともったいないことさせちゃったわ・・・。ごめんね。

京都駅で帰りの荷物をコインロッカーと荷物預かり所に預けて
京都駅烏丸口バスターミナルのA1乗り場から、バスで南禅寺へ向かいます。
京都市バスの5系統に乗って南禅寺永観堂前で下車。57系統でも行けます。
結構時間かかったけど、均一区内で220円で行けました。
(京都駅からの各市バスの時刻表や停留所はコチラから)

南禅寺永観堂前からちょっと戻る感じで南禅寺へ向かいます。
お天気もよく、京都っぽい風情に一気にテンションアップ!


さぁ、歩くわよお〜!


民家?料亭?こんなお家がたくさん並んでます。


お天気ヨシ!昨日が雨だったので空気が澄んでて気持ちいい!!


流れる水さえとってもキレイ・・・。


nokiaちゃん、紅葉を激写中。
バシャバシャ写真を撮りたくなるのが、京都。


蔵も似合うなぁ・・・。
普通のお家でもずいぶん古いものが多かったです。
きっと勝手に取り壊したりリフォームしたり出来ないんでしょうね。


シュナ姐さんとnokiaちゃんの影。


苔すら美しい・・・。はぁぁ・・・。


この水路もお水がきれいでした。

とにかくゴミが一つも落ちていないのに感激。
落ちているのは、落ち葉だけなんです。
ビバ京都!!
この間、もちろんJR東海の「そうだ、京都いこう」のあのCMソングが
頭の中で鳴りっぱなしでした。

♪チャララ、ラララ、チャラッララ〜
フフフー、ンフフー、フフッフフーーー♪
「JR東海(ここまでつい言っちゃうよね)」

いや、多分口ずさんでたかも・・・
さらに踊ってたかも・・・

さて、写真を撮りすぎたので一旦ここでストップ。
次は南禅寺編です。


三都物語〜梅田編〜

三都物語二日目。
本当はこの日に京都に行く予定だったのだけど、
あいにくの雨。
雨の中傘をさして歩く京都は風情満載そうだけどちょっとしんどいねってことで
この日は梅田にプラっといって後は家でのんびりすることにしました。

■ 阪急三番街「卯麦」にてランチ ■

麺喰いなワタシたちは昨日のラーメンに続き今日はうどん。
関西のうどんはお出汁のきいた汁ってイメージです。
実はワタシまだ関西で関西うどんを食べたことが無かったのです・・・。
ほんとうは「梅田はがくれ本店」に行きたかったけど、
土曜祝日はお昼14:00まで&麺が売り切れたら終了だそうなので、
安全パイのこちらに伺いました。


ハラペコシュナ姐さんの選んだのはチーズカレー(¥800)。
鰹出汁がばっちり効いたクリーミーで濃厚なカレーがうどんにかかってる感じ。
上にのった遠慮の無いチーズでボリューム感だよ!!
古奈屋」のカレーうどんよりもっと濃厚な感じ。


ワタシとnokiaちゃんが頼んだのは「卯麦弁当」。
普通のおうどんに天ぷらと酢飯が美味しいお稲荷さんがつきます。
これはこれで結構量があります。


お出汁が効いている関西のうどんは本当に汁も美味しくて飲み干したくなります。
が、これ調子にのって飲むと後でモウレツにのどが渇くので注意。
(ワタシ達はもちろんこの後モウレツなのどの渇きに襲われました・・・)

こちらのお店は無料で大盛りにも出来ます。
が、汁を飲むことを計算に入れると普通盛りで女子には十分。
この日は寒かったからあったかいのにしたけど、
次回はまいたけの天ぷらと半熟ゆで卵のぶっかけうどんを食べたいなぁ。

卯麦
大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街B2
営業時間: 11:00〜22:00(L.O.21:30)
TEL: 06−6372−1813

■ 梅田をぶらぶら ■

・・・とは言っても外に出るわけではなく。

成城石井でマッシュルーム買ったりいいちこかったり、
Kitchen Kitchenで雑貨を物色したり、
大丸梅田で昆布買ったりツマガリのクッキーかったり。

土曜で人出も多かった&梅田地下は天井が低めで圧迫感があるので
なんだか疲れてしまい早々に帰宅することにしました。
トシかな・・・・。

■ お家で晩餐第二弾〜来たろうのお好み焼きをテイクアウト〜 ■

家飲み大好きなワタシたち。
今夜もリラックスしてマッタリ飲むことになりまして。
でも、折角来てもらったのに関西のお好み焼きを食べないなんて!
と思って近所で人気のお好み焼きやさん「来たろう」で
お好み焼きをテイクアウトしました。


お好み焼き「ぶた」/¥661
ちょっと小ぶりですが冷めても生地はフワフワで鉄板の上から直で食べたら
さぞかし旨かろう・・・と思いました。
次回はお店で頂きます!


人気メニュー(らしい)塩もやし焼きソバ/¥840
太めのしこしこ麺にシャキシャキもやしと塩ダレが絡まってさっぱり。

「来たろう」
西宮市宮西町7−4
TEL:0798-35-2289(フリーダイヤル0120-78-2289)
営業時間:12:00〜14:00、17:00〜23:30
(日曜は12:00〜21:30、祝日は12:00〜23:30)
定休日:月曜(祝日の場合は翌日休)
芦屋店もあります*

その他にはスーパーで野菜を適当に買ってきたので
シュナ姐さんに「適当に作って!」とお願いしたら
モウレツに美味しい水菜サラダが完成。
しかも調理完了と共に片付けも終了すると言う技を見せていただきました!
さすがです、姐さん!!


真ん中がシュナ姐さんの作ってくれた絶妙サラダ。
セロリとほうれん草とマッシュルームを炒めたものの下に水菜が隠れてます。

■ 突然ですがクリスマスパーティに突入します ■

スーパーで被り物が安かったので購入。
それぞれ、トナカイ、トナカイ、サンタに変身しまして。


ノリノリだけど、まだ飲んでないんデスよ!!


いたずらする(自称)妖精。
ホントに小人みたいだよ・・・。
(ちなみにココはデコの書斎スペース)

この日はビール飲んで、ワイン飲んで、昨夜の残りの日本酒飲んで、
家にあった日本酒飲んで・・・3時までおしゃべりしました。
スゴイ、若いわね、ワタシタチ。

明日はいよいよ最終日!
寂しいけど、京都を楽しもう!!




三都物語〜神戸編〜

先週末、2泊3日でシュナ姐とnokiaちゃんが関西に遊びに来てくれました!
宿泊は我家で、しゃべり倒して食べ倒して飲み倒す日々でした!!
それでは振り返ってみたいと思います。

■ まずは、感動の(?)再会 ■

nokiaちゃんとはつい先日までバイトで一緒。
シュナ姐さんちにも先日デコイチと一緒に遊びにいったばかりだし、
「おうおう!久しぶり!」といった感じはしない・・・。
けど、関西で会う二人はまた感じが違・・・わないか。
とにかく元町駅で待ち合わせしてランチからスタートです。

■ 淡水軒でランチ ■

ラーメン好きのお二人(もちろんワタシも大好きだけどね!)に
ぜひ食べてもらいたかった淡水軒でランチ。
味噌ダレで食べる焼き餃子やお出汁のきいたラーメンを堪能していただきました。

■ 元町高架下をブラブラ ■

淡水軒がある方の元町高架下から(しつこいオバチャンに遭遇したわね)、
三宮にかけてブラブラ。
やっぱり女子の街歩きは楽しいナァ!!
数点目星をつけて、nokiaちゃんの関西在住のお友達との待ち合わせ場所へ。
一旦解散してワタシとシュナ姐さんとで三宮をぶらりぶらり。

■ Mother Moon Cafe 三宮店でティーブレイク ■

ちょっと歩きつかれたので「Mother Moon Cafe 三宮店」でブレイクタイムです。
このCAFEは三宮センター街からちょっと入ったところにある、
ボックサンの隣にあるカフェです。
調べたら芦屋や中目黒にもあるんですね〜、知らなかったよ。


シュナ姐さんはビール、ワタシは甘いものが食べたかったのでケーキセット。
甘さ控えめのなかなか美味しいチーズケーキでした。とにかく星がカワイイの。
確か950円くらいだっかかなぁ。
小ぢんまりとしたカワイイカフェです。お店の人も感じがいいし!

■ 森谷商店のメンチカツ ■

一息ついておしゃべりしているとnokiaちゃんからお電話が。
また集合して、元町高架下のとあるお店でお買い物。
シュナ姐さんはステキなチュニックとスカート、
nokiaちゃんはこれまたステキな薄手のコート、
ワタシはベルトをお買い上げ。
お店のお姉さんたちも可愛くて明るくてついでにまけてくれました!

お店のお姉さんたちにも「混んでるからやめたほうがいい」と言われたルミナリエ。
とりあえず順路のスタート地点に行ってからすごかったら帰ろうということに。
順路スタートは大丸前あたり。
そのすぐ近くにある「森谷商店」はいつも行列が出来ているお肉屋さん。
みんなのお目当ては揚げたてのコロッケやメンチです。
今夜のアテに並んで購入。


「ビフカツ」ってカワイイ。
コロッケ等の写真がなくて申し訳ありません・・・。


揚げても揚げても飛ぶように売れていきます。
行列が無かったことってみたことないかも。

「森谷商店本店」
住所:神戸市中央区元町通1-7-2
tel:078-391-4129
営業時間:10:00〜19:00

■ 神戸ルミナリエへ ■

この日は「神戸ルミナリエ」の初日でした。
ホカホカのコロッケをゲットした後、
警備のおじさんにルミナリエ会場まで何分くらい?と聞いてみると
「20分くらいです」との答えが。
「じゃあ並ぼう。もし止まったら列を抜けて帰ってこよう。と順路に参加してみました。
この時点で午後6時。点灯は6時からだったみたいです。
最初は勢いよく進んでいけたのですが、ある場所から牛歩に。
何度も足止めをされながら「・・・しくじったか・・・」と思い始めた時
大丸横から列が解除されました。
そこから少し歩くともうルミナリエのスタート地点です。


今年の作品テーマは「空の魅惑」。


どんどん近づいて来る・・・!


並んで良かった!と思える瞬間でした!


会場で郵便局が販売していた記念切手を購入。


終点のイベント会場は東遊園地(と言う名の公園らしい)。

イベント会場はさすがに人がすごかったので、
会場脇にたくさん出ている屋台をすり抜けて元町駅へ引き返しました。
こちらに住む友人に「ルミナリエをみた」と話したところ、
「年々アーチの間隔が広がっている」とか
「点灯20〜30分前なら交通規制が無いので入り口から入れる」とか
「終了間近も空いててすいすいいけるよ」などなど裏技を聞きました。

デコイチさん、今年はもう忙しくってルミナリエどころじゃないようです。
のでその裏技は、来年に使いたいと思いマス!!

■ 我家で宴 ■


帰宅後は我家で鍋。
先日デコイチママに作ってもらった白菜と豚肉のしゃぶしゃぶ鍋のパクリです。
日本酒好きな二人の為に兵庫の地酒を二本用意。
その中でも兵庫県姫路市にある本田商店さんの
龍力 特別純米種 山田錦」は好評!
あっさり鍋とフルーティできりっとしたお酒が相性抜群でした。

この日は予想通り夜中の3時ごろ就寝。
明日はお天気が悪いらしいので家でウダウダ&梅田でランチ&お買い物です。






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