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  • 2013.01.09 Wednesday
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金沢旅行 2010年11月 (お土産/スーパー編)

JUGEMテーマ:旅行

さあ、これで本当に最後!
スーパーで買ったものご紹介です〜。

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ジャン!

観光客全開のラインナップ(笑)

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福屋製菓 「ビーバー

まずはコチラ。福屋製菓という石川県の会社で製造されています。
サックサクの軽い食感と絶妙な塩加減で食べ出したら止まらない!
お米の味がしておいしいな〜と思っていたら、地元北陸産のお米を原料としているそうです。
こだわってます。
カレー味とかキムチ味もあるんだって!
欲しかったなぁ。


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能登名代まつや 「とり野菜みそ

これもガイドブックに載っていました。
サイトを読んでみると、江戸時代、北廻船の海鮮問屋を営んでいた
まつやの初代当主松屋和平は過酷な状況で働く船乗りのために特別に味噌を調合します。
その味噌を使ってたっぷりの魚や野菜を煮込んで船乗りたちに栄養をつけたとか。
「とり野菜みそ」の「とり」は鶏肉からではなく、
野菜や栄養を摂るという意味からきている言葉であるということです。

すっかり鶏エキスが出汁にたっぷりと入ってると思ってた・・・!
なるほどー。
これから鍋の登場回数が俄然増えるので使うのが楽しみ。

そうそう、今度公開される武士の家計簿も金沢藩のお話です。
とり野菜みそのパッケージもそれ使用に。
絶対観に行こう〜!

(備忘録)
レストランも石川県かほく市にあったので、次回は絶対行きたい。


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ヤマト醤油 「いしるだし

「いしる」とはいわゆる魚醤のこと。
能登で採れた新鮮なお魚やイカを使って作るいしるは石川名産品です。
ほんとうはいしる自体が欲しかったんだけど、
普段からあんまりお醤油を使わないので小さいのがいいな〜と選んだのがコレです。
しかも「だし」って知らなくて買ったので家に帰ってちょっとしょんぼり。

が、使ってびっくり。
魚醤と言えばナンプラーの香りを想像してたけど(好きだけどね)、全然臭くない。
むしろいい香り〜!そして深いうまみ。
お刺身でも食べられるくらい新鮮なイワシやイカを原料としているそうで。

サイトにいろいろ調理法が載っているので俄然試したいです。

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美川タンパク 「国産大豆 3個入りがんも」

こちらも石川の会社です。

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早速グリルで焼いて生姜と「いしるだし」で頂きました!

これ、中の具材がとってもリッチ!
銀杏、人参、ごぼう、レンコンがごろっと入っています。美味し〜。
いしるだしと合う!

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イトメン 「チャンポンめん

こちらは「乙女の金沢」に載っていたので購入したのですが、
なんと作っているのは兵庫県の会社でした。
北陸方面に多く出荷しているそうです。
私も関西5年だけど、見たこと無い気がするな〜。

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八番麺工房 「醤油らーめん中太麺」

石川県でで有名な「8番らーめん」も胃袋に余裕があれば食べたかったものの一つ。
8番の由来は国道8号線ってのもなんだかほのぼの。

店舗で食べることが叶わないので、生麺タイプを購入。
八番麺工房は8番らーめんが四十年の歴史の中で育んできた、
自家製麺の味わいをお届けする「家庭用らーめんの新ブランド」だそうです。

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さっそく実食!!

具は鶏胸チャーシュー、ほうれん草、生卵、海苔。
京都はとにかく豚骨醤油のこってりが多いので、久しぶりのすっきり醤油ラーメンに
中太のちぢれ麺がとっても美味しかった!

でも本当の8番ラーメンはこんな感じ↓

8番らーめん

全然違うな〜(笑)
たっぷり野菜が入っていて、かまぼこがトレードマーク。
やっぱり食べてみたい。

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帰った翌日の晩ごはんは石川名産が盛りだくさん(?)

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茄子とちくわ、金時草の茎の天ぷら。
金時草は金沢名産の加賀野菜です。
こちらもスーパーで購入。半束105円でした。
茎の分も揚げれば美味しいはず!と思いきややっぱり下の方はスジスジだったようで。
切り捨てる勇気も大切ですね(笑)

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葉っぱは摘んでさっと茹で、そのままざるでさましました。
茹で汁が赤くなるのも金時草の特徴です。
少しぬめりが出るのでモロヘイヤっぽいのかな〜と思っていたら
味はワカメ!初めての味で面白ろ美味しい。
三杯酢で酢の物にして頂きました。

・・・多分コレ、近所のスーパーでもたまにみかける気がする・・・
ので今度売ってたら買ってみます!

これにてホントのホントに金沢旅行記は終了。
たった1泊2日の旅なのにながながとお付き合いありがとうございました。

やっぱり旅行はたのしいなー!
次は伊勢神宮行くぞぃ。



今回お世話になったガイドブックはこの2冊です。

  




金沢旅行 2010年11月 (お土産編)

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 不室屋 「おやつ麩 メープル味」 

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「おやつ麩 メープル味 ¥662(税込)」

不室屋茶寮は本店とつながっていて、お買い物も出来ます。
京都や東京のデパートでも買えるし〜と買うつもりはなかったのですが、
試食したらあまりにも美味しいので思わず(笑)
薄味かと思いきや、しっかりメープル味。
サクサクの軽い食感がたまりません。

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三袋入りですが、デコイチの居ぬ間に一袋ペロリ。
コーヒーに合います!

オンラインショップでも購入可。
他にはゴマチーズ味もありました。


 Collabon 「ちょこっとトレー」 

金沢の雑貨屋さん「collabon」に行ってみました。
いろんな作家さんの作品が販売されています。


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お目当てはコチラ。
金沢桐工芸 岩本清商店」の「ちょこっとトレー ¥1,575(税込)/枚」です。
つや無しタイプ。

直接岩本清商店さんに行こうかなとも思っていたのですが、
その前にcollabonで見つけたのでこちらでGET。お値段は同じです。

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さらにcollabonさんで販売されているタイプには看板犬dangoくんのマーク(多分)が。
「これ(マーク)が無い方が良かったら直接(岩本清商店に)行ってください〜」
となんとも商売っ気の無いお言葉を頂きました(笑)
でもある方がカワイイので結果こちらで買えてよかったな。

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カワイイラッピング。
看板犬dangoくんはヒーターの前でずーっと寝てました。

トレイを持ってみてその軽さにびっくり!
湿気に弱いらしいので、その辺りに注意しながら大切に使いたいと思います。

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早速デザートタイムに使ってみました。
冷蔵庫の残り物がカフェっぽくなる!カワイイ!

直接の注文も可能ですが、全国にも取り扱い店舗があります。
う〜ん、蒔絵入りものもステキ!
高級だけど、いいなぁ。欲しいなぁ。


 金沢21世紀美術館ミュージアムショップ 「Greeting Card」 

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早く仕事がしたいモードがぷんぷんのデコイチさん。
なのでほんとにさーーっとしか見れなかったミュージアムショップ(涙)
一つだけ買えたのがこちらのグリーティングカード。MoMAのです。

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クリスマスデコレーションとして飾ろうと思って。
でも色合い的にはなんだか・・・お正月??

ミュージアムショップでは「にじゆら」の手拭いも販売してました!
ファンとしてうれしいなぁ。
にじゆらの手拭いも着々と増えてるのですが、更新が間に合わず。
そのうちがっつり紹介させてもらいます。


えーっと、お土産編は一回でまとめようとおもったのですが
思いのほか画像が多かったので二回に分けまーす。
もうちょこっとお付き合いください。


では、つづく。




金沢旅行 2010年11月 (二日目 まいもん寿司)

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 「金沢まいもん寿司」 

遅いランチにとやってきたのは、「金沢まいもん寿司」の八日市店
混んでるときは2時間待ち!という人気の回転寿司屋さんです。

日本海に面し、海の幸が豊富な金沢はお寿司屋さんがたっくさんあります。
リーズナブルな回転寿司からそれこそ見るのも怖いような高級店まで。
もちろん我が家は回転寿司に狙いを定めました。
だって気軽に食べたいもの〜。
まだまだ高級寿司店に入るには若輩者ですから。
・・・軍資金が無いのが本音ですがね(笑)

この日は平日。
しかもアイドルタイムを外した時間。
さらに駅近くの観光客が行きやすい店舗では無く、ちょっと郊外にある店舗。
間違いなく、並ばないだろう〜と思っていたら、
なんとお店は私たち二人だけ。
なのでお皿はレーンを回っておらず、全て握りたてを頂けました!
ラッキー♪

では食べたもの、どんどん行きまーす!

2010年金沢旅行

「地元甘えび」と奥は「トロサーモン」かな。

金沢港で厳選されたとれたての甘えびは甘くてプリッと。激ウマ。
甘えび、普段はあんまり好きじゃないんだけど、これは別格でした。
奥はトロサーモン。

2010年金沢旅行

「冬の味覚三昧」この日は鯛とはたはたと・・・なんだっけ??

どれも甘い!ぷりぷりで甘い!

2010年金沢旅行

な、な、な・・・「生サバ」!!

初めてです。こんなに美味しいとは・・・。
全く、全く、臭みがなくホント甘いの。この日の私のNO.1でした。

2010年金沢旅行

「肝付かわはぎ」

ポン酢で頂きます。
肝大好き〜。熱燗欲しい〜!

2010年金沢旅行

「たらのお味噌汁」

手前は・・・白子デース!!プチっとトロッと。
あああ〜美味しかったなぁ。

2010年金沢旅行

「まぐろ」

デコイチさんの。

2010年金沢旅行

「がす海老」 

こちらも初めて。
甘えびより甘いと言われているそうです。確かに甘い。
けど、やっぱり「地元甘えび」に軍配。

2010年金沢旅行

「肝つきまだら」

「まだら」も初体験です。
・・・まだらってどんな魚?と調べてみたら、「真鱈」だった!!
じゃあ初めてじゃないか。ううん、生では初めてです。
この肝が本当にかわはぎのより濃厚でした。

2010年金沢旅行

「生はたはた」

一夜干しとかはよく見かけますが、はたはたが生で頂けるなんて・・・!
新鮮だからこそ出来るんですよね。

2010年金沢旅行

「自家製玉子焼」

見えないけどご飯が挟んであります。
甘くてお出汁の効いた玉子焼きはドストライクでした。

2010年金沢旅行

「万寿貝」

日本海側一帯と北海道でよくとれる貝だそう。
北陸でのお寿司屋さんではネタとしてよく使うそうです。
想像していたのと食感が違う!柔らかい。そして甘い。

2010年金沢旅行

せっかくなので、通常メニューでは無く「本日のおススメ」から食べまくりました!
えっと、計18皿(お味噌汁も含む)です。
まだまだ食べたいものがあるのに、お腹いっぱい〜!!

どれもこれも本当に甘くて最強に美味しかったです。
デコイチさんも大満足。
感動した熱い気持ちを握ってくれた職人さんに伝えてました。
これって、デコイチさんにはとってもめずらしい事なんです。
良かったー。

そしてお会計は¥6400なり。お酒は飲んでません。
こんな美味しいお寿司をたらふく食べてこれは安い。
写真見てたら熱燗飲みたくなってきた(笑)

当初の予定はまた香林坊辺りに戻って武家屋敷跡を歩いて、和パフェを食べて・・・
と盛りだくさんだったのですが、外は結構な強い雨。
もう金沢は満喫したし、これで帰ることにしたのでした。

・・・・とは終わらず。

最後にお寿司屋さんにほど近いサティに寄ってもらってスーパーで金沢土産を物色。
本当は近江町市場とかゆっくりみたかったんだけどね。
ここでもフードコートでデコイチさんはまさかのお仕事!
結局サティに2時間くらい滞在したと思います。
オツカレサマ。


 大津SAで夕ご飯 

2010年金沢旅行

豚汁うどんとカレーうどん。

金沢からの高速は渋滞も全くなくすいすいと。
微妙に小腹がすいたので、大津SAで夕食を取ることにしました。
この時点で夜10時ごろ。
二人とも軽くうどんですませました。
ここのメニュー、カロリー表示がしてあって親切!

この後はまっすぐ家へと向かいました。

あっという間の1泊2日。
なんだかずーっと食べてた気がします(笑)
金沢は人もみんな柔らかく親切で、美味しいしキレイだし本当にいいところでした。
デコイチは「お寿司を食べにまた行きたい・・・」と言っていましたが
実現するといいなぁ。
今度は武家屋敷跡を歩いてー、加賀棒茶をGETしてー、と今からワクワクしてしまう(笑)

あー、楽しかった!!
以上で金沢旅行記はおしまい。
明日はお土産編でしめたいと思いまっす!


つづく



金沢旅行 2010年11月 (二日目 金沢21世紀美術館)

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金沢二日目。
この日は午前中に金沢21世紀美術館に行って、お寿司食べて、
武家屋敷跡を散策して…と計画していたのですが

デコイチさん、まさかの朝からお仕事タイム〜・・・

そりゃあ平日だけどさ、有休の意味ないよねぇ。
パソコンも持ってきてるし、きっと仕事する前提だったんでしょー、もう。
結局チェックアウト時間ギリギリで11時頃ホテルを出ました。

 ドトールで朝ごはん 

2010年金沢旅行

朝ごはんは近所のドトール。
昨日ご馳走いっぱい食べて膨満感だったからサンドイッチで軽く。
そしてデコイチさんはお仕事の電話中・・・

 金沢21世紀美術館へ 

2010年金沢旅行

美術館へと向かいます。
道路から水が出てる!
やっぱり凍結防止策かなぁ。さすが北陸!

2010年金沢旅行

金沢21世紀美術館に到着。

ホテルから歩いて20分もかからないくらいにありました。
金沢は街が小さいから歩いて回れるのがとっても便利です。

金沢21世紀美術館

ちなみにこの美術館はこの様に円形になっています。

「まちに開かれた公園の様な美術館」というコンセプトで建てられているので、
どこからでも訪れることが出来るよう、正面や裏側の無いつくりになっているそうです。


2010年金沢旅行

「聞こえませんよー!」

建物を囲む庭にももうオブジェがそこかしこに。

こちらは「アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3」という作品。
美術館の建物を取り囲む芝生に設置された12個のチューバ状に開いた筒は、
地中を通る管が二個ずつペアで繋がっていて伝声管の役割を果たしています。
この管、必ずしも隣同士につながっている訳では無く、思わぬ所に声が届くのだとか。

2010年金沢旅行

正面入り口は無いとは言え、やっぱり総合案内所がある方から入ってみます。
この日はあいにくの曇り&パラパラ雨。
お目当ての「アレとアレ」、綺麗に見えないだろうなぁ。

2010年金沢旅行

カラー・アクティヴィティ・ハウス

入館する前に、広場にある展示物を体験。
色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエローに彩色された
三つのガラスの壁で構成されているこの展示物。
重なり合う事で様々な色になったり、天候や時間帯でまた違う色になったり。
その色越しにいろんなものを眺めてみます。
カタツムリの殻のような形状の中に入り込むと・・・くらくらします。酔う感じ(笑)

2010年金沢旅行

スイミング・プール

美術館は有料ゾーンと無料ゾーンに分かれています。
スイミング・プールを下から体感するのには有料ゾーンになりますが、
上からはまだ無料ゾーン。
この美術館にどうしても来たかったのはこれをみたかったから!
原理は分かってるけどやっぱり不思議な感じ〜

アパホテルのフロントに現在特別展の「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス展
のチケットが割引価格であったのでそれを購入。
そのチケットで公開中の特別展と常設展示のコレクション展両方を見ることが出来ます。
基本美術館内はカメラ撮影NGだったので写真はありませんが
映像・彫刻・オブジェととっても楽しめました。
公開されている映像が一本1時間とかだったので時間的にじっくり見れなかったのが残念。
すっごくシュールだけど「ネズミとクマ」と「事の成り立ち」は面白かったなぁ。



2010年金沢旅行

そして「スイミング・プール」内にやっと到着。
思ったより狭い空間です。
お天気が良かったら、プール内の青と空の青がキレイだったろうなぁ〜

2010年金沢旅行

「ぶくぶくぶく・・・」

2010年金沢旅行

「し、沈む〜!」

とまあ遊んでみたり。

2010年金沢旅行

それからこちらも青空の下で観たかった、「ブルー・プラネット・スカイ」。

立方体の部屋に正方形に切り取られた窓。
天井の厚みが無いかのように設計され、空を映しだす額縁の様になっています。
空を通じて朝から夜まで絶えず変化する光の移り変わりを体感出来ます。

2010年金沢旅行

ぼーっとぼーっと、ぼぉーっと時間を忘れてしまうひと時。

2010年金沢旅行

とはいえ、

「午後イチから仕事がしたいんだけど・・・」

と言うデコイチさんがいるので、
念願の金沢21世紀美術館をひと通り満喫して後にしたのでした。

2010年金沢旅行

あ!近くで写真撮り損ねたので遠くから。

雲を計る男」です。
実話に基づいた映画の中で主人公が言ったセリフが由来となっているそうです。

それにしてもとっても楽しい美術館で大満足!
特別展のチケット(通常¥1000)でくまなく楽しめるし、
美術館内のカフェも「ビュッフェパレット」とかあって美味しそうだし、
ギフトショップもこじゃれてて素敵だし、
周りの風景もキレイだし。

また金沢に来たら不室屋とココはマストです!

2010年金沢旅行

では百万石通りを通ってお目当てのカフェに向かいましょう。
この大通り、とっても街並がキレイでした。

2010年金沢旅行

「しいのき迎賓館」や「石川四高記念文化交流館」を眺めながら歩きます。
奥には中央公園と言う広い公園もあるみたいで
時間があったらゆっくりお散歩したかったなぁ。

2010年金沢旅行

ふとみると教会が。
金沢はキリスト教禁教令が敷かれる中、藩主自らが率先してキリシタンを保護し
キリスト教の落日前の最後の光を放った地でもあり、
キリスト教禁教令の高札が撤去となるきっかけを作った地でもあるそうです。

2010年金沢旅行

カワイイお蕎麦やさん発見〜♪
よーくみてみて、このメニュー!

2010年金沢旅行

フェルトとかで作られてるの!カワイすぎるよぅ。
ランチの予定が無ければ入ってみたいお店でした。

2010年金沢旅行

香林坊の交差点にあったオブジェ。
躍動感〜!・・・ちょっと怖いけどネ(汗)

2010年金沢旅行

さあ、お目当てのカフェとは・・・シアトルズコーヒー!

なんで??とお思いでしょう・・・。
実は電源が借りたかったんです。でもマックもスタバもドトールも全部NG。
ほとんどすべての店舗に無線LANが使えるここなら、きっと大丈夫。
そして無事お借り出来ました!

さて、この後は

「ほんの15分で終わるから」

と言われてから一時間待ちました・・・。


そしてお腹ぺこぺこになった私たちが向かったのは
金沢に来たら絶対行ってみたかったあのお店。


つづく






金沢旅行 2010年11月 (一日目 夜の部編)

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ホテルで2〜3時間ゆっくり休んで、夜の部スタート(笑)

お宿を楽しむ旅行は別として、旅先の地元の居酒屋に行くのは
デコイチさんの中でマストの様です。
でもお店調べはワタシなの。重大な任務だわ〜


 いたる 本店 

香林坊・片町エリアは繁華街なので飲食店もたくさんあります。
悩んで悩んで、結局ガイドブックにもよく登場し、食べログの評判もなかなか良い
いたる」の本店に行くことにしました。
人気店なので、もちろん予約必須。
金沢駅付近に宿泊してたら「黒百合」に行きたかったなぁ〜

 2010年金沢旅行

満席の店内。カウンターはいっぱいの様でテーブル席でした。
カウンターでって予約すれば良かったなぁ。

とりあえずはエビス生で乾杯。
付き出しのバイ貝煮。そーっと外して取り出す肝がとっても美味しい!

2010年金沢旅行

そして注文してみたかった、日本海おさしみおけ盛/小おけ(二人前)¥2600。
生だこ、甘エビ、ハマチ、鯛の昆布じめ、・・・マグロかな?
どれも新鮮でぷりぷり。そして甘い!

こうなってくると欲しくなるのは・・・

2010年金沢旅行

日本酒ですネ!
石川県の加賀鳶を冷で。デカンタ¥800ナり。
純米超辛口とありましたが、私にはちょっと甘いかな。
でもやっぱり刺身には日本酒が合うな〜!くー!

2010年金沢旅行

能登もずく ¥500

細い。ちょっと寒かったので、体が冷えてしまった。
美味しいけど、チョイスを誤ったな…。

2010年金沢旅行

甘海老のパリのっけ ¥800

スライスしたバケットの上にソースをぬって甘海老をのせて揚げたもの。
「パリのっけ」の「パリ」はこの細切りフライのポテトらしい。確かにパリパリ。
サクサクであったかくてとても美味しかったけど、コレ二つで¥800はちょっとなぁ。
器もちょっと・・・100均ぽくて残念な感じでした。

2010年金沢旅行

ゆで牡蠣 ポン酢合え ¥800

冬のおすすめメニューにあった一品。牡蠣のいい香り!

2010年金沢旅行

浅じめサバ ¥900

このころには熱燗にシフト。
やっぱり熱燗が美味しいなぁ。としみじみ。

ビール×2、冷酒×1、熱燗×1、とおつまみで二人で¥8900。
うむむ、北陸の海の幸は美味しかったけど割高感が否めないなあ。
テーブルも小さいのにお料理どんどん持ってくるし。
やっぱり観光客向けになってるのかな。

まだお腹に余力はあったけど、もう一軒行きたいお店があったから
そちらに行くことにしました。
次回の旅はガイドブックに載っていない居酒屋を攻めよう。そうしよう。


 広坂ハイボール 

2010年金沢旅行

金沢の夜の部情報を収集中に偶然ネットで見つけたお店が「広坂ハイボール」。
「いたる」の近くにあるし、バーで〆るのもたまにはいいねと行ってみる事にしました。

2010年金沢旅行

カウンターのみの店内にはお客さんが誰もいなくて、ちょっと躊躇しながらも入店。

数種類あるハイボールの中から私は店名がついた「広坂ハイボール(右)」、
デコイチは「とりあえず生なハイボール(だったかな?)(左)」」を。
うすはりグラスで頂くハイボールは種類によって氷の形状も替えてくれます。
こういう丁寧なバー、久しぶりだねぇ。やっぱりいいねぇと二人でご満悦でした。
お通しのナッツも美味しい。

2010年金沢旅行

お腹がいっぱいなのでおつまみは軽く。
手前がチョリソー。ムチムチしていて美味しい〜!
添えられているオリーブはフランスから空輸されてきた新漬け。
これが塩気がほんのりでクリーミーで激ウマでした。
奥の自家製ピクルスもさっぱりと美味しく。柿ってピクルスにしたらいい!

二杯めは自家製の生姜漬けウォッカで作ったモスコミュールをデコイチが、
私は香草のお酒で作ったハイボールを頂きました。
お会計は¥6500くらい。
おつまみもお酒も丁寧だし、お店も素敵なのでこれは高くない。満足です。

静かなバーで流れる時間はとっても居心地がよく、
マスターも気さくで楽しくお話させて頂きました。
近くにあったら定期的にこっそり通いたいお店です。

1軒目が大満足!では無かったので、2軒目に来てよかったーとホントに思いました(笑)
酔ってきたのでさくっと2杯ずつ飲んでお店を後にしホテルへと戻りました。


2日目へとつづく



金沢旅行 2010年11月 (一日目 ランチ&お宿編)

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兼六園から歩くこと20分くらい。
ランチは加賀麩の不室屋本店に隣接する「茶寮不室屋」さんに行きました。
こちらの宝の麩が大好きで、ぜひぜひ本店でお食事が頂きたい!と
もしもの事が無いように予約をしておきました。

 茶寮 不室屋 

2010年金沢旅行

大通りに面しているので、すぐ分かりました。
こじんまりと地味な感じが趣あっていい感じです。

2010年金沢旅行

お食事が出来るこちらの茶寮は蔵を改装した造りになっています。
2階もあるようですが、蔵ならではの急な階段をあがらなければないので
お足が悪い人は1階の予約がお勧めです。

2010年金沢旅行

まずはお茶。多分棒茶。お湯のみカワイイ。

お食事は¥2500(税込)の麩久箱膳のみ。
内容は月替わりの様です。

2010年金沢旅行

「蓋裏膳」より

南瓜麩昆布〆、ゆば、春菊おひたし、菊花甘酢、蛸松葉串打ち、
濃口あん、わさび

そして衝撃的だったのが手前の「みねおか豆腐」。
わさび醤油がさっとかかっています。
これがなんともクリーミーでクリームチーズの様!!
お土産に買いたかったので聞いてみると、販売はしていないそうで。
生クリームと練りゴマを入れて作った豆腐だそう。
なるほど、だから「洋」的な濃厚さが出てたのねと納得。
こちらの料理長が手造りで作っているのでここでしか食べられないそうです。

お酒が猛烈に欲しくなりますが、ドライバーさんにお付き合いしてガマンガマン。

2010年金沢旅行

「麩久箱」より

つくね麩茶碗蒸し(霙(みぞれ)あん、三つ葉、ゆず)
栗焼き目付、海老旨煮、焼きじめじ、しぐれ麩細巻き寿司、
生麩岩石揚げ、柿玉子、いちょう型さつま芋、銀何、ゆず大根、紅葉麩

紅葉の季節らしい色遣いの盛り付けも美しいですね〜。
目でも楽しませてくれる日本料理ってやっぱりスゴイ。
小さなひとつひとつの品がそれぞれきちんと調理されていて
お品書きを見ながら楽しく美味しく頂きました。

2010年金沢旅行

「煮物」

冶部煮(小芋、巻ゆば、すだれ麩、一姫麩、牛蒡、どんこ椎茸、
鳥肉、ほうれん草、細工麩、山葵)

金沢に来たら食べたかったものの一つ、冶部煮もこちらで頂けました。ラッキー!
しかもお麩たっぷり、具材たっぷりの食べ応え満点の一品でした。

冶部煮はそぎ切りにした鴨肉(もしくは鳥肉)に、すだれ麩と野菜を甘辛い汁で似た料理で、
好みで添えてあるわさびを汁に溶きながら頂きます。
不室屋のお店の人は「お好みでルウに溶いてどうぞ」と言っていました。
うん、ルウって表現がぴったりだものね、このとろみのある煮汁は。
濃いめの味付けととろみが寒い地方の人達を温めるんだろうなぁと思いました。

そしてすだれ麩。ビジュアル的にホルモンの様なのですが、
この形状がとろみを絡めて淡白なお麩を助けるんだろうな。

2010年金沢旅行

「ご飯&お汁」

ご飯は先にお持ちしましょうか?と言ってくれたので
お酒も飲まないしねと、お料理をおかずに頂きました。

ご飯もツヤツヤで甘くておいしい!ごはんだけでも食べられるくらい。
もしや時期的に新米かも??
お汁は加賀麩の味噌仕立てです。ゆばや小細工麩がたくさん入っていました。

2010年金沢旅行

こちらはご飯につく「ゆばちりめん」。

優しい甘辛さに炊かれたゆばとしらすに山椒の身が適度に入っていて
他のお料理を邪魔しない味だけどご飯に猛烈に合います。
こちらはお土産に購入出来ます。

2010年金沢旅行

「香の物」

沢庵、野沢菜、しば漬

これで2人前。結構しっかり量があります。
ゆばちりめんに加えて美味しいお漬物があったらご飯一杯じゃ足りない・・・。
けどご安心を。ご飯のおかわりは頂けます。
私はガマンしましたが(涙)

感動しながらゆっくり頂いていたらお腹パンパン。
でもデコイチさんは・・・

2010年金沢旅行

数量限定のデザートセットを注文。
お麩あんみつ(ミニ)と麩まんじゅうのセットです。
こちらも器も綺麗だしつめたくておいしー。

2010年金沢旅行

お茶はこの様なポットでサービスされます。

正直食事を頂くまでは「¥2500って強気だな!観光客向け・・・?」と思っていたのですが
食べ終わった後残るのは満足感のみ。
和食って味が薄くて物足りないイメージだったのですが覆されました。
これからは京都の和食ランチを攻めようと思います。

まあひとつだけ、ひとつだけ欲を言えば和式のお手洗い。
どんなに古い建物でもトイレは広くてキレイで洋式が希望。

お土産もちょこっと購入してお店を出ました。
あぁ、他の季節の箱膳も食べたいなぁ。またいつの日か絶対に来よう。

予約無しの人達が続々とお断りされていたので、休日は特に予約必須です。
そうそう、男性のオヒトリサマも何名かいましたよ。


 アパヴィラホテル 金沢片町 

2010年金沢旅行

今回のお宿はアパヴィラホテル金沢片町
デコイチさんがアパホテルのカード、「アパカード」のポイント貯まっていたので
それを使わせてもらうことにしました。

アパヴィラホテルはアパホテルよりちょっとグレードが高いのかな?
一泊二人利用で¥8000でしたがビジネスホテルじゃないくらいの広さにびっくり。

2010年金沢旅行

空気清浄機にインターネット高速接続など、設備も十分。

2010年金沢旅行

電子レンジまであるし・・・!
残念ながら一泊なので出番はありませんでしたが。

思っていたより古い感じでしたがとにかく広さがあったので満足。
提携の駐車場24時間利用が¥1500だったので、計¥9500でした。
片町は繁華街でとても便利な場所なので、やっぱり安いと思います。
デコイチさんのポイントカードキャッシュバックが¥5000だったので
¥4500で泊れたー!よかった。

これからもガンガンアパホテルに泊ってポイントを貯めてほしいと思います(ウソウソ)。


またまた続く。



金沢旅行 2010年11月 (一日目 観光編)

JUGEMテーマ:旅行
 
ずーっとずーっと行きたかった金沢に行ってきました。
デコイチは海の幸、私は21世紀美術館がお目当て。
東京からは車で6時間、京都からだったら3時間。
うーん、やっぱり今のうちに行くべきだね!とお財布の底を漁って(笑)出発です。

2010年金沢旅行

午前中から金沢で遊びたかったので、京都を出たのはまだ日も明けぬ早朝。
6時前に高速に入ったのでETC割引もさらに安く行けました〜

2010年金沢旅行

この時点で7時前。
道路は空いててスイスイで気持ちいい!
けど助手席の私を襲う猛烈な睡魔・・・。

さすがのデコイチさんも眠かったようで、途中SAで休憩を取りながら
金沢に着いたのは10時前。
予定では9時だったんだけど、休憩とスピードモニョモニョな諸事情で・・・。

車は近江町市場パーキングに停めました。
が・・・もんのすごく狭い!基本軽自動車サイズです。
大きな車はNGでは無いけど、入らない方がいいです。

そして近江町市場からほど近く、金沢城公園に裏の黒門から入ります。


 金沢城公園 

2010年金沢旅行

ピッカピカのお天気!
そして日陰無し!
ああ、予想してなかった紫外線・・・
公園内は入場無料。とっても綺麗に整備されていた公園でした。

2010年金沢旅行

「旧第六団司令部」 

明治31年に建てられた木造建築です。ちょっとモダンな感じ。
紅葉も始まってました。
桜の葉はもう落葉していたから、京都よりちょと早いのかな。

2010年金沢旅行

金沢城跡のお堀。
お城にはお堀がつきものです。
お堀を見ると、お城をこうやって守ってたんだなぁと昔の知恵を感じます。
今だったらレーザーとか監視カメラとかハイテクだものね、きっと。

残念ながら1759年の火災で金沢城のほとんどは焼失してしまったそうです。
今は二の丸だけを再建して、城跡は広場になっているようです。

2010年金沢旅行

二の丸一の高さにある菱櫓から続く五十間長屋。
平成13年に復元されているのでピカピカです。

2010年金沢旅行

「眩しいから日陰に入らせて〜!」と言ってるワタシをデコイチが

2010年金沢旅行

「石川門」

重要文化財に指定されている石川門は1788年に再建。
再建だらけ。いかに火災が多かったかって事ですね。

2010年金沢旅行

大きくて厚い立派な門でした!

2010年金沢旅行

兼六園と道路を挟んでの入り口がこちら。
工事中で景観は残念な感じでした。完成したらキレイだろうなー。

詳しくは金沢城公園のサイトで。


 兼六園 

2010年金沢旅行

金沢と言えば日本三大庭園の一つ、
兼六園!ですよね。
絶対外せない観光スポットです。

ガイドブックにあったおススメ拝観コースは「桂坂口」からのスタート。
・・・しかしいくら日曜だからって、紅葉の季節だからってスゴイ人。
どうやらこの日は石川県民の日だったようで、県民の方は無料。
それもあってでしょうね。

2010年金沢旅行

さあ、いざ入園!

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景勝 「徽軫灯籠(ことじとうろう)」

灯篭を支える足は長さが異なる日本。
琴の糸を支える「琴柱(ことじ)」に似ていることからこの名前がついたそうです。
手前にかかる虹橋を琴の胴に見立て、二つが重なる位置から眺めるのが
正しい見方だそうです。人が多くて写真は断念。

それにしても年々似てくるな、私とデコイチ(笑)

2010年金沢旅行

名木 「唐崎松(からさきのまつ)」

13代藩主・前田斉泰(なりやす)が
近江八景の一つである琵琶湖畔の唐崎松から種子を取り寄せて育てた黒松です。
これ、全て一本の松なんですヨ!湖に思いっきりせり出してます。
手入れは船に乗ってするそうです。すっごい手がかかってる!

毎年11月1日から始まる「雪吊り」。
これは雪の被害から樹木を守るために行われます。
この唐崎松には5本の芯柱が建てられ、約800本の縄で枝を吊っているそう!


2010年金沢旅行

景勝 「霞ヶ池」

東方海上の島に不老長寿の仙人が住むと言う故事をヒントに造られた池。
ぽっかりと浮かぶ「蓬莱島」は別名「亀甲島」。ホント亀そっくり。

2010年金沢旅行

景勝 「雁行橋」

11枚の赤戸室岩で雁が列をなして飛んでいる様子を表現しています。

2010年金沢旅行

そして霞ヶ池の岸にある「内橋亭」で一服。

2010年金沢旅行

ロケーション抜群!
池の上に浮かんでいるかのような気分になれます。
加賀料理のお弁当などお食事も出来ますが、私たちはお抹茶を頂きました。

2010年金沢旅行

お抹茶と和菓子のセットで¥550。
ほっこり〜

2010年金沢旅行

紅葉が池の上にせり出すように生えていました。

2010年金沢旅行

景勝 「噴水」

日本最古の噴水と言われているそうです。
霞ヶ池との落差を利用し、「伏越の理(ふせふしのことわり)」と言う
逆サイフォン原理で吹き上げさせているそう。
当時の最先端技術だったとか。
原理がよく分からない私には今でもスゴイと思うわ〜(笑)

ガイドブックを片手にじっくりと散策したので、所要時間は1時間半ほどでした。
それにしてもさすが日本三大庭園!とっても美しかったです。
こうなったらぜひとも水戸の偕楽園にも行かねば。

さあお次はお楽しみランチタイム!
予約していたあのお店へと向かいます。

続く。



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