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  • 2013.01.09 Wednesday
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石川町 「べニーズプレイス」

JUGEMテーマ:グルメ
 
「それはまた明日」とか言っておきながらすんません〜。
金曜の夜編です。

夕方になってH姐さんと合流して向かったのは、石川町駅から5分ほどの所にある
べニーズプレイス」。
最近人気急上昇のハーフタレント、シェリーちゃんのご両親が経営されています。
H姐さん&R兄さん夫妻は昔からオーナーさん始めお店の方とお友達らしく、
ご飯も美味しいとお墨付き。特に肉が美味しいと聞き、
とっても楽しみにしていた肉食の私とNOKIちゃんです。

お店はビルの2階。
しかもドアには窓が無く、一見さんは入りにくい。知ってる人がいなかったら絶対入らないわ(笑)
店内に入ると・・・


(photo by NOKI)

そこはアメリカ〜ンなスポーツバー!

この夜は日本のサッカー戦があったので店内のテーブル席は予約済み。
先に到着していたR兄さんがカウンター席を4つ確保してくれたのでそちらに座ろうとすると、
なんと一組キャンセルが出たとかで、広々〜なテーブル席に座る事が出来ました。
兄さんにはやっぱりブッタがついてるね!

そして注文。
初心者なので兄さん姐さんにお任せ〜。



「シェフサラダ」 

ボリューム満点。ドレッシングも美味しいし、サラダも新鮮!



「ナチョス」 

トルティーヤチップスの上にレタスとひき肉、トマトのたっぷりソース。
チーズもガッツリ。
ビールに合う〜!



姐さんお勧めの「チキン手羽元/甘辛ソース」 

カリッカリに揚げたチキンにはスイートチリソースが絡めてあります。
さらに奥のチーズソースへチキンをダイブさせて齧りつけっ!う〜ん、アメリカンなカンジ!


(photo by NOKI)

アタシはこんな感じで食事が進むんだと思ってた。
でも、甘かったよ!ここはもはや外国!

なんと・・・



「バーベキュースペアリブとフレンチフライ&ガーリックトースト」

メインディッシュが待ってたよ!!

どのくらい大きいかと言うと・・・



ドカーン!!こんなサイズだよ!ワオ!

上の三品はスターターだったのです。
R兄さんはステーキ、姐さんはタコライス、で、私とNOKIちゃんでこのスペアリブ。
でもね、見た目に度肝を抜かれ、くじけましたが、これが超猛烈に美味しいスペアリブで!!
お肉もさっぱりなのに柔らかく、なによりソースが絶品!飲みたいくらいよ(笑)
いや、このソースで白飯どんぶりいけるでしょ。

目は食べたいのに、お腹が白旗を揚げてしまったので二切れでギブアップ。
でも大丈夫!お持ち帰りも出来るから。
「デコイチ先輩に!」ってたくさんリブを頂いて帰りました。
・・・ほとんどアタシが食べたけどね!翌日も翌々日も冷たくたって美味しかったよ!



ボケボケショットでゴメン、姐さん。



そしてビール、ワイン、の後はフローズンマルガリータ!

久しぶりに飲んだけど、うまぁ〜!!
今年の夏はこれをベロベロになるま飲みたいわ。マジで。

サッカーも日本が勝ったし(興味無いのだけど)、絶品スペアリブに出会えたし、
フローズンマルガリータの美味しさを思い出せたし、
久しぶりの外飲み婦人会が出来たし、いやあいい夜だった!!

こちらのお店、以前は外国人客ばっかりだったらしいけど、
シェリーちゃんの人気に比例して、今では日本人客も大分増えたみたいです。
ベロベロに酔っ払って床で土下座してたサラリーマンとかいたけど、
(さらに煙草の空ケースが飛んで来たけど)
そうゆう飲み方は日本人として恥ずかしいからホントに勘弁してほしいけどね。

あ、ちなみにもちろんメインを注文しなきゃ駄目って事は無いです。
おつまみにぴったりメニューもたくさんあるからだら飲みも出来ます。

あのリブのソースには中毒性があるのでしょうか?
齧りついた夜からあの味が忘れられない私です。
いつ再会出来るのかしら・・・。



浅草橋 「ブラッスリー・ジョンティ」

JUGEMテーマ:グルメ
 
日曜日。
5月生まれのレディ達(デコイチママ、義妹Mさん、叔母サマKさん)のお誕生会が
浅草橋にあるアルザス料理のお店「ブラッスリー・ジョンティ」で開かれました!

アルザス地方はドイツ国境にあるフランスのはしっこだそうで、
ドイツの文化が色濃く入っている地域だそうです。
こちらのお店はアルザス地方を旅したこともあるKさんがお気に入りのお勧めのお店で、
何度かお話を聞いていたのですっごくすっごく訪れることが出来てうれしかった〜。



休日出勤がえりのデコイチと待ち合わせてお店へ。
浅草橋駅西口下車の方が近いです。歩いて5分くらいかな?

さて、これから総勢7名で頂いた怒涛の美味しいもの写真が続きます。
それではスタート!



ドメーヌ・リーフレ/クレマン・ダルザス スパークリングワイン

まずは乾杯のお飲み物から。
レディ〜ズ3名はスパークリングだったので、ボトルで頂きました。
アルザス地方にある老舗のワイナリー「RIEFLE」のクレマン。
フランスではシャンパーニュ地方以外で製造される、
シャンパンと同様の製法を用いたワインの事を「クレマン」と呼ぶそうです。


泡が繊細でしっかりと辛口です。美味しー!
・・・ちなみにグラスが我が家と同じ。



それでは、カンパイ。

「お誕生日おめでとうございまーす!!」



メニューが豊富なのでKさんお勧めのものを中心に、いろいろ迷って注文。
さあ、食べるぞ〜!



鶏レバーのペースト



これ、ドイツパンぽく見えるでしょ?ノンノン!
シナモンがきいたパウンドケーキみたいな甘いパンなんです。
このシナモンの香りと、甘さがね、レバーペーストに合うったらないんですわ。
衝撃的な組み合わせに、早くもノックダウン。
杯がススムーー。



ピクルス

酸っぱすぎず。けどしっかり漬かってるピクルスもいろんな野菜がたくさん入って美味しい。



自家製パン2種盛り

アツアツでサーブされたパンは2種類。
余りにも美味しいのでこちらで焼いているのか聞いてみたら、
丸いパンは自家製、細長い方(奥)はフランスから冷凍して輸入してるんだって。



根セロリのサラダ

根セロリ・・・セロリの根っこのところかな?
と思いつつもそれにしては食感がカブみたいにしっかりしていてるな〜と調べてみたら、
セロリとは全く別物のビジュアルでした。

フライにしても美味しいんだって〜、美味しそう!
日本にも高級食材として入ってきているそうです。



榎さんのサラダ

Kさんおすすめのひとつ。
超新鮮野菜山盛り!ドレッシングも美味しい〜!

ジョンティはとにかく黒板メニューが豊富だったのですが、
お野菜料理がたくさんあって、どれを食べても大満足!!ってのが女性には嬉しい限りです。
・・・ここなら姐さんもこれるね?



同じく「RIEFLE」の赤ワイン。

アルザス地方では白ワインがほとんどで、赤の種類は少ないそうです。
すごく軽い赤ワインなので、デコイチパパやデコイチさんはちょっと物足りなさそうでしたが、
私はライトボディ大好きなので飲みやすかったです。

ちなみにアルザスのレストランでワインを注文するとこの緑の脚のグラスで出てくるそうです。
ちょっと、いやかなり欲すぃ・・・。



肉パテ

みっちりお肉の一品。たとえは悪いかもだけど、超美味しいコンビーフのよう!



鶏のゼリー寄せ&レンズ豆

こちらも冷たい一品。前菜メニューになりますが、ボリュームたっぷりです。
鶏肉のゼラチン質たっぷり&レンズ豆のたんぱく質で美肌効果の高いメニューです。



 「Rebmann」のリースリング2009

こちらももちろんアルザスワイン。
ボトルがひょろっとしてるのもアルザスワインの特長だそうです。
ブルゴーニュ以上の撫で肩ですね。着物似合いそう〜(笑)

私はリースリングが大好きで、家でも(もちろんテーブルワインだけど)よく飲むのですが、
お花の香りがして、結構フルーティと言うか飲む人によっては甘めと感じる印象だったけど、
これはドライ!
アルザスではリースリングは主要品種だそうで、辛口に作られる事が多いそうです。
ちなみに、リースリングはライン河沿いが発祥なんだって〜、行きたい〜。



タルトフランべ 「自家製ベーコンと玉ねぎ」

Kさんからお話を聞いていて、想像で涎を垂らしていたのがこの「タルトフランベ」です。
満を持して、感動のご対面です!

「タルトフランベ」とはアルザス地方の郷土料理で薄焼のピザに似ています。
トマトソースではなくフロマージュ・ブランと生クリームを使い、
その上に玉ねぎやベーコンをトッピングした料理だそうです。

一見地味なこのお料理、とっても軽いサクサクとした食感なのに軽いだけじゃない!
と思っていたらフロマージュ・ブランとか使ってるからコクが出てるんだ〜。
あのね、すっごく美味しいです。これは絶対食べなきゃ!なメニューですョ!



タルトフランベ 「にんにく」

こちらはフライドガーリックがトッピング。
これも香りがよくてお腹一杯でも食べれる!



アルザスワインの説明

ワインの説明書きなんかもランチョンマットの代わりに敷いてあって興味深いです。



本日のモツ料理

もうね、正直この辺りでお腹がパンパンだったんですが(そりゃそうだ)、
これ〜、モツの臭みが全くなくて柔らかい食感と美味しい風味だけが残ってて
こんな美味しいモツ、初めて食べたかも!ってくらい美味しかったです。
頂いたメイン料理の中ではこれが一番好きかも。



シュークールト

ザウアークラウトを豚肉やソーセージとともに煮て、茹でたジャガイモを付け合わせた料理。
こちらもアルザス地方の料理だそうですが、ドイツ料理っぽいですね。
やっぱり国境なんだなぁと実感します。

そしてもう一品メインを頂いたけど、写真撮り忘れてます。
食べた〜!お腹パンパン〜!!

でもデザートは(希望者だけ)食べる。
お誕生日プレートにしてくれてました!
スマイルマークの所が名前ね。



デザート その1



デザート その2



デザート その3

ちょこっと味見させてもらったデザートもどれも美味しかった!

このお店、前菜からデザートまで隙が無い感じ。
どれを頼んでもひとつも外れが無かったって、スゴイ。
人気店だし、お店も割とこじんまりしているので予約が取りにくいそうです。
Kさん、主役なのに予約もろもろお任せしてしまってすみませんでした(汗)
でもでもすっごく美味しかった!毎週、いや、明日にでも行きたい(笑)



最後に集合写真。

お誕生日の皆様、素敵な一年になりますように!
そして、パパ、本当にご馳走様でした〜!!



恵比寿 「あいびき」再訪



「Pic Collage」を使ってみた。


恵比寿 「Pork&Sausage あいびき」

JUGEMテーマ:グルメ
 
13日の花金ナイト。
NOKIちゃんと、先日お友達になったhewonちゃんと食事会でした!

お店を選ぶのは今回ワタシ。
恵比寿駅から5分くらい、線路沿いにあるお店「Pork&Sausage あいびき」です。
小じんまりした居酒屋チックなお店ですが、
なぜか狭いと感じることも無くとっても居心地良かったです。
お店のお兄さん達がこれまた感じのよい爽やかメンズ。

実は最近自身のお店チョイスに全く手ごたえを感じていなかったのですが、
今回はアタリだったー、良かったぁ!


(PHOTO BY NOKI)

とりあえずの一杯はNOKIちゃんが持って来てくれたクーポンで、生ビール。
もちろんエビスね。
クーポンで飲めるドリンクを聞いたら、「ボトル以外ならなんでも!」な太っ腹でした。

お通しは自家製フォカッチャにチーズかレバーのムースが選べます。
私はチーズ。ハチミツがちょこっとかかってます。
このパンが焼き立てで香りがよくて美味しいの〜。



すぐ出来るおつまみよりお勧めしてもらった、肉みそキャベツ。

肉味噌もしっかり甘辛味で美味しいのだけど、このキャベツが新鮮で甘くてパリパリッ。
外のお店できれいな新鮮野菜を食べれると嬉しいんだな。

このあたりで一杯目のビールはサクッと空いたので泡タイム突入だったかな。


(PHOTO BY NOKI)

そしてこちらもお勧めしてもらった「ローストポーク」。

これが大絶品!!一口食べて全員「う、うま〜い!!」の大連発でした。
しっとり柔らかお肉はきっと時間をかけてじ〜っくり火を入れられたのでしょうね。
きれいなピンク色でした。
そしてほのかにハーブの香りがしたような?ああこれまたすぐ食べたい。


(PHOTO BY NOKI)

そしてこちらのお店の看板メニュー、ソーセージの登場!
一本が100gあるそうなのでプレーンとチョリソーを一本ずつの2本注文しました。
注文を受けてから焼くそうで、出てくるまでに時間がかかりますが、
やっぱり丁寧に焼かれてるから中はジューシーで外はパリッと!
これも美味しかったなぁ。


(PHOTO BY NOKI)

そして泡ボトルもサラリと空き、お次は白ボトル〜。
初対面のNOKIちゃんとhewonちゃん。
「へ?ホントに初対面??」てなぐらい盛り上がって楽しい時間が過ごせました。

あ、写真はパクチーサラダ。
潔くパクチー山盛り!なビジュアルにフォーリンラブっ!
どこぞのパクチーレストランなんて足元にも及ばない新鮮パクチーでした。
下の春雨?の食感が面白かったです。ドレッシングは甘めだったけど私は好きよ。

帰りの時間が迫っていたので、各自一杯ずつ好きなものを飲んで(まだ飲む)
一人¥4000くらいってコレ安いでしょ!
フードもどれもこれも美味しかったし、気さくにワインも飲めるし、お兄さん爽やかだし(笑)
これはまた再訪確実です。

そうそう、私のカメラ(コンデジ)の写真はどれもひどかったので
使ってる写真はNOKIちゃんが撮ってくれたもの。
おかげさまで私のお着物がうつりこんでて嬉しいわ〜。

あっと言う間の4時間だったねー!
また集まろ!!




高田馬場 「ヴィノーブル カフェ」

JUGEMテーマ:グルメ

先日、ハジメマシテのお友達、hewonちゃんとワインデートをして来ました。

お店は彼女が選んでくれた高田馬場にある「ヴィノーブル カフェ」と言う
ビストロ?ワインカフェ?です。

お会いする前からメールでやり取りをしていて、酒の好みがピッタリなワタシ達だったので
最初は迷わずスパークリングをボトルで!



グラスが開くと注ぎに来てくれるシステム。



鶏の白レバームース/¥550

ふわふわで泡にあう〜!
 


黒板メニューからだったっけ?タブン・・・鯛のカルパッチョ。
ほんのりスモークされてる香りがして非常に美味しかったっす。



これも黒板メニュー・・・だっけ?
子羊のソーセージ。
ふんわり香るラムがたまりません。



真黒だ・・・(笑)
タブンエスカルゴ・・・だよね??

この日飲んだのは、スパークリングワイン×1本、
白ワインハーフボトル(カラフェ)×1杯、
ロゼワイングラス×2杯、
結局このロゼワインが美味しくてその後ロゼワインハーフボトル(カラフェ)×1杯。
一人ボトル1本+グラス1杯ですね。

ハジメマシテだったにも関わらず、話も酒も尽きないものすごく楽しい時間でした。
もっともっとおしゃべりしたかったけどタイムアップになってしまい、
後ろ髪を引かれるように解散(涙)。

いやあ、ホント楽しかったね!
あの日の帰りはずっとニヤニヤしてたよ〜!
これからもよろしくです。また美味しくて楽しいお酒のもっ!!

あ、それからこのお店、ワインの持ち込みが出来るみたいです。
今度利用してみたいと思いますっ。








板橋 「フランス料理 パリ4区」

JUGEMテーマ:グルメ
 
この前の土曜日、「たまには!」と思い立ち、デコイチご両親をお食事にご招待しました。

お店は私がずっと気になっていたJR板橋駅近くにある「フランス料理パリ4区」へ。



こちらはクーポンで頂いたプティオードブル。
白菜のポタージュ(だっけ?)と鹿肉のお団子柚子胡椒添え。
鹿肉食べたかったんだぁ〜、ラッキー!

私たちは足りなかったらアラカルトで追加しましょうと
一番シンプルな「前菜+メイン」のコースにしました。
・・・多分¥2800くらいだったような??



乾杯のビールやスパークリングやらの後はワインをボトルで。
このエチケットがアートなワイン、飲んだことあるぞ!


2011年7月の記事

ホラ飲んでる(笑)
我が家にしては結構いいワインだったのです。
お店では確か¥2800。とっても良心的だと思います!



私の前菜、フォアグラ(+¥500くらい)!!!
半分食べてから写真を撮り忘れてたことに気づいたので実物はもっとたっぷりです。
ふわふわとろ〜りで超美味しかったぁぁぁぁ!



デコイチのメイン。
イベリコ豚とチキンと海老のグリル。かな。
欲張りさんにはたまらないメニュー。



デコイチママは鴨肉のロティ。

「ロティ」ってどんな意味?と調べてみたらYahoo知恵袋でこんな回答みっけ。

ロティはローストの事でオーブンの中で熱を素材に当ててじっくり火を通す焼き方、
グリエは網焼き、ソテーは炒める事、ポアレはフライパンでバターや油を使って焼く事。
ポアレは魚に多く使われる料理法で油をかけながらじっくり焼いて
外はカリっと仕上げ中はソフトな感じに仕上げます。


だそうです。
勉強になるね!

鴨肉と言うと「コンフィ(油でじっくり煮る調理法)」と言うイメージだけど
ロティの方がヘルシーだしジューシーかも。
どうしても食べたくて「一口・・・」とおねだりしたずうずうしい嫁は私のこと。
美味しかったです〜。



デコイチパパは牛ハラミのステーキ。
付け合わせがポテトフライか野菜か選べるのもうれしい。

こちらのお肉も一口頂きました。
さすがハラミ!ジューシー!



私は前菜をフォアグラにしたのでメインはお魚で。
太刀魚のポアレでした。

こちらのお店、一皿の量が多いです。
お酒を飲みながらゆっくり頂くし(途中でもう一本赤ワイン追加)、
お腹一杯大満足の量でした。

お店はとてもこじんまりしていて、多分厨房はシェフが一人で切り盛りされているのかな?
お食事が出てくるスピードはちょっと遅めですが、
だらだらとワインを飲んでおしゃべりしてれば問題なし。
だってフレンチってそうゆうものでしょ?違うか(笑)

久々のフレンチでしたが、ビストロの気楽さあり、ボリュームも味も大満足でした。
ここも家から歩けない距離じゃないんだよねー。
・・・歩ける範囲を広げてでも飲んだら歩いて帰れる店を熱望するワタシ(笑)

電車に乗ってオサレな街でオサレなお食事もたまにはいいけど、
やっぱり普段は気軽に美味しいものが食べたいですよね。

で、そのまま帰ろうと思ってたけど、「2軒目はitten」の魅力に抗えず池袋へ。
結局お父さんにご馳走になりました。アハ〜。



この日もお着物で。

栃木の親友ユキ母に頂いた切りばめ江戸小紋のお着物。
帯揚げも帯締めもユキ母から。
長襦袢もね!
帯はデコイチママのおば様から頂いたもの。
これも切りばめっぽくてとってもカワイイのです。

やっぱり正絹の着物はすとんと落ち感が気持ちいいわ〜




板橋区役所前 「板橋三丁目食堂」

JUGEMテーマ:グルメ
 
板橋区役所駅近くにある、その名も「板橋三丁目食堂」。
ダッチオーブンメニューが頂けるとのことで、ランチに行ってみました。



プラス¥300でサラダ、スープ&デザートが付けられるそうで、
デコイチさんはそちらのセットを注文しました。
オニオンスープとたっぷりサラダ。



私は本日のダッチオーブンプレート。
チキンとジンジャーのナントカだった記憶があるのですが忘れた・・・!

ダッチオーブンの料理ってもしかしたら初めて食べたのかも。
こんなに水分たっぷりのお料理とは思わなかったからちょっと驚いたのですが、
このスープが美味しいのなんのって。

フォカッチャかライスが選べて、私はライスにしたのだけど、ワタシ的に大正解!
スプーンにご飯をのせて、そのままスープに浸して頂いたのですがもう激ウマ。
マナー的にはどうかと思うけど、手がとまらなかった・・・。

サラダやスープもそうですが、お野菜たっぷりな感じも非常にうれしいところ。
ドリンクもついて¥980なんてお値打ちだと思います。




デコイチさんは「板橋3丁目食堂の煮込みハンバーグ/¥980」を注文。
こちらもスープたっぷり。
さっぱりしたデミグラスソースでした。

そうそう、付け合わせのニンジンメニュー。
これが思いのほかすっぱくてそれが非常によかったです。



ドリンクも大きなグラスでたっぷりくるし、



デザートもしっかり美味しい。

う〜ん、ここは夜もぜひ来てみたいわ!
歩いて帰れるし。
夜メニューはタパスやパスタなども豊富でワインと楽しめるみたいです。
近所に気軽に行けるこんな感じのお店があってうれしいわ〜。



新宿三丁目 「オイスターバー ジャックポット 新宿 」

JUGEMテーマ:グルメ
 

先週、NOKIちゃんと念願のオイスターバーに行ってきました。

都内でオイスターバーを調べてみると「ジャックポット」というお店が人気らしい。
その中でもなぜか新宿店の口コミの評価が高いようなので新宿店にしました(単純)。
17:30からスタート予定だったけど、金曜の夜だったので一応予約をしたら、
「19:15までのお席になります」とのこと!ワオ、人気店!



「生ビール(プレモル)/¥600」

まずはビールで乾杯!泡が細かくて美味しい〜!!
プレモルのエールっぽい香りがまた生ガキちゃんにあうんだなぁ。



そうそう、テーブルにはこんなウェルカムカードが。
ワタシ、こうゆうサービス大好きです!!

さて、待望の生牡蠣の種類はその日のお勧めやらいろいろありすぎて選びきれず。
なので「おすすめを4種類ずつ」にしてもらいました。



そして、ドーーーンと登場!!!
キャー――!テンションあがるってば!!



ああ、なんて清々しい香りなの・・・牡蠣ちゃんったら。



ソースはレモン以外にこちら。
ワインビネガー、チリソース、ケチャップ、ポン酢、そしてお店の方お勧めのシングルモルト。
癖のある濃厚な牡蠣にはシングルモルトが合うんだとか。



これはポン酢かけてます。・・・そしてかけすぎた(涙)
結論から言えば、牡蠣が新鮮だったらレモンで食べるのが一番美味しいと思うの。

NOKIちゃんも言ってたけど、「なんでこんな美味しいものを一口で食べなきゃいけないのか」と。
4口で終わっちゃう。終わりたくないよぅ。でも食べたいんだよぅ。
実はね、この生ガキたち、一つ¥400〜¥700くらいするのです。
うん、そりゃあ美味しいわけだよね!でもお腹いっぱいは食べられないね(悲)!



ビールの次はスパークリングをボトルで行っちゃお!!

ぐるなびクーポンで(NOKIちゃんありがと!)で20%オフになるから、
せっかくだから高いの飲みましょって事で¥4400のコチラを。
結果大正解!
後味すっきり、のど越しも良く、泡もきめ細やか。香りもよい!
ああ美味しかった。
大好きな生ガキと大好きなスパークリングで悶絶。

お店の値段がこれくらいだとすると、原価¥1500くらいかな(やらしい)。
最近デコイチさんと「スパークリングは¥1500からが美味しい」と言う結論に達したのです。
スパークリングを愛飲するようになって5年くらいかな。
その結論が「スパークリングは¥1500から!」って・・・、なんだかだわね。
まあアンダー¥1000のもこれからも飲みますケド。



おっとスパークリングワインの話に夢中になってしまった。
こちらは「前菜盛り合わせ/¥1200」。

・・・これで¥1200??と顔を見合わせる私たち。
次回は前菜がたっぷりで美味しくてワインが飲めるようなお店も探したいところです。
前菜大好き。



「牡蠣のグラタン/¥980」

コレ美味しかったぁ〜!
ホワイトソースがサラサラでミルキーで火が通った牡蠣とまた合うんだなぁ。
もっと食べたい。

あっと言う間に次の予約の人の為に席を空けなきゃいけない時間になってしまったので
もちろん二次会行こ!!と行ったのが、



丸井アネックスB1の「ブルックリンパーラー

2杯ほど飲んでつまんでほっこりタイムを過ごしました。

新宿三丁目にはワインバーやバールが何軒もあったので、
今度はそこも行ってみましょ!

ああ、それにしても牡蠣美味しかったなぁ。
満足いくまで生牡蠣をリーズナブルに東京で食べる手段とか知ってる人いたら教えてください!







二子玉川 「bistro oeuf oeuf/ビストロウフウフ」

JUGEMテーマ:グルメ
 
9月末のとある週末、二子玉川で女子ランチをしてきました。
メンバーはデコイチ叔母さまのKさん、そしてKさんのお友達のAちゃん。
Aちゃんとは初対面です。
Aちゃんは以前ダンナさまのお仕事の関係で台湾に住んでいたことがあるらしく、
同い年だし、お酒も好きだし、「デコちゃんと気が合いそうだよっ」とKさんがセッティングしてくれたのです。

二子玉川に行くのは初めてで、オサレでマダムな街とい言ったイメージなので
前日まで二子玉川っぽい服で〜とコーディネートしていたにも関わらず、
なぜか家を出た私はドカジュアル・・・。
先に到着していたKさん&Aちゃんは素敵OLさんないでたちだったので
早々に失敗したな・・・と反省したのでありました。

むむむ。ワンピースなんてここ2年(いやそれ以上)まともに着た記憶がないかも。
そもそも必要に迫られない限り、キレイ系の服は買わなくなったなぁ。
OLさんだったその昔は、毎日のようにワンピースを着てヒールを履いていたのに・・・。
ジーンズやスニーカーなんて全く持ってなかったのに、のに。
ああ、振り返るのはよそう。

さてこの日のランチは二子玉川にはよく遊びに来るというAちゃんのセレクトで、
bistro oeuf oeuf」に連れて行ってもらいました。
お店に着くと「本日は予約で満席です」との札が。
人気店らしいです。ワクワクで入店。



三人だし、グラスよりもボトルの方がいいよね〜と即決(笑)
ワインリストを覗いてみると、種類が豊富で知らない地方のワインもどっさり。
そしてとってもリーズナブル。
その中からお店の方と相談してランチにちょうどいいきりっと軽めのロゼワインに決定です。



既に空ですが、空いたのはメインが終わったあたりですヨ!



ランチメニュー/¥1200はプリフィクススタイル。
前菜は私はサラダにしました。



パンもオイシー。



メインはジャガイモのミートソース焼き??みたいな(汗)
しっかりボリュームのある一品でした。
サラダも新鮮野菜がたっぷりだったし、大満足。



デザートのパウンドケーキは、ふんわりと温かかったような・・・。
こちらも美味しかった〜。
さらに食後のお飲物がついて¥1200は素晴らしい。休日のランチなのに良心的だわ!
どれもポーションがしっかりしているので、男性の方でも満足できると思います。

スタッフの方も感じがよく、厨房も活気があって、人気店なのもうなずけます。
とっても楽しいひと時を過ごせました。Aちゃんありがとう♪

恵比寿にも支店があるみたいなので、次回は恵比寿のお店に行ってみようと思いまっす。

その後は二子玉川ショッピングタイム〜!
・・・とはいえ私はムショク&今後キモノ関係ににいろいろ入り用なので物欲との戦いでしたが(笑)



だけど食品エリアに入ってしまえば別。
「家計から〜、食費から〜」とお財布の紐も緩みます(笑)

Kさんが以前から気になっていた「OLIVO」で量り売りのオリーブオイルを購入。
ほぼ全種類試飲して決めたのは程よい辛みと青臭さがあるコチラです。
美味しいオリーブオイルと塩があればなんとかなるイタリアンの強い味方です。

Aちゃんとは結局台湾で過ごした時間は重なっていなかったのですが、
新旧(?)台湾話やら、いろんな共通点で盛り上がり食べて飲んで、しゃべって歩いての
初対面なのに大満喫の一日を楽しませてもらいました。
Kさん&Aちゃんありがとう〜!

さてその後、Kさんと私はデコイチ実家に向かい・・・



またご馳走〜!キャー!!



そしてまた飲んじゃう〜!キャー!!


そしてこの翌日もまた飲んじゃって、食べちゃう・・・のでした。キャー!




三越前 「CAFE AIMEE VIBERT/カフェ エメ・ヴィベール」

JUGEMテーマ:グルメ
 
アートアクアリウムの前に、せっかく三越前まで出て来たのだからランチしよ!
と以前ちょこっとワインだけ飲んだことのある「CAFE AIMEE VIBERT」に行ってみました。

こちらは「ミシュランガイド ボンヌ プティット ターブル」という本に掲載された
ミシュラン二つ星フレンチ「AIMEE VIBERT」をベースにした
気軽に楽しめるフレンチ・カフェだそうです。
TVでも何度かそのランチのお得さを紹介してたから行ってみたかったのです。

ちなみに「ミシュランガイド ボンヌ プティット ターブル」とは
ミシュランガイドの調査手法をそのままに、
東京のこぢんまりとした美味しいフランス料理店を紹介するガイドブックだそうです。
本家本元のミシュランガイドより敷居が低そうで現実的かも。
このガイドブックちょっと興味あるな。


ランチメニューより、
私は「本日のキッシュ2種とサラダ(スープ、コーヒーまたは紅茶付)/¥1100」を。
デコイチさんは「本日のメインディッシュ(スープとパン、コーヒーまたは紅茶付)/¥1500」を
それぞれ注文。



まずはランチに付くスープ。
確かグリンピースの冷製ポタージュだったような・・・。
しっかり器まで冷やされていて、美味しかったです。
結構塩気がしっかり目。



私のキッシュ。
確かに1ピースが大きい!そして濃厚。
うむむ・・塩気が塩気が・・・私には強すぎる〜ぅ。特にパイ部分の辺りが。
ドレッシングも塩気が・・・(涙)



どかーん!
デコイチさんはメインにお肉を選びました。
鶏肉のコンフィだったかな。
こちらも結構なボリュームです。昼から夜みたいな食事だわね〜!



シンプルなサラダも付きます。



パン、美味しい。
これだけは塩分が強くなかったわ。



食後のコーヒー。
がっちりしっかり濃いめのコーヒーです。

なので・・・



デザートも追加で(笑)!
種類は1種類でしたが、ランチと一緒に注文すると少しお得になったような?
これも結構大きな一切れでした。
濃厚でコーヒーに合って美味しかったなってデコイチがほとんど食べましたが。

最近実家や姉宅で言われるのが、私の作る料理は塩分が薄いということ。
スパイスとかハーブとかお酢とかが好きなので、それで塩気が弱くても味にパンチというか
満足感が得られてしまうので、そう言われてみれば塩分控えめなのかも〜

こちらのお食事も美味しかったのですよ!
きっとワインなんかと一緒に頂くと丁度いいのかなと思います。

それにしてもCOREDO室町の中には気になるレストランがいっぱい。
次は「ざくろ」でお願いします。






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